2010年05月04日
2010.5.2と4 梓川
おはようございます、一葉です
いやー久々の釣りです…(^_^;)
何だか最近全然釣欲が湧かず…休みのたびに全力で引きこもってました
そうは言ってもゴールデンウィーク、たまには実家に帰らないと色々と面倒なので…
1日に帰省…ごろごろと、持ってきた小説をひたすら読破…2日の夜には6冊持ってきた本の内4冊終了…5日までもたない、「やばい、暇つぶしが…」
5月2日の夕食時…母親から「釣りには行かないの、先週お父さんがでっかい岩魚6匹も釣ってきたよ」と
親父に聞いてみると尺上6本とのこと…少し釣欲が湧いてきた…「明日、気が向いたら行ってみるかな…」と
でもって2日、午前中またもやごろごろと…(^_^;)
親父さまはサッカー観戦へ、「うだ~、暇だ…」
持ってきたDVDもあまり見る気になれず…昼食後…「行ってみっかな~」と1カ月以上ぶりに川へ向かった
もう何年も通った地元の川…小学生の頃からずっと…この川でまともに釣りを覚えた…餌釣り、ルアー、フライと、すべて
取りあえず荷物を積み込みGo
目指すは梓川上流部
小一時間で到着、少し川が大きい…まだ雪しろが抜けてない…

手早く身支度を済ませて川へ下りる…上流を見上げると3人ほどフライマンが…「こ、これは困難を極めるかも…」
とりあえずドライで釣り上がる…
直ぐに淵上で粘っているフライマンに追いつく
「どうですか?つれます?」
見ると9フィート位のロッドでルースニング
「全然ですよ、上の方で小さいのが反応するけど…」とのこと
ごあいさつを入れ、上流に入れてもらうことに
さらに一人パスをして釣り上がる
先行者との距離50から70メートル、ドライで釣り上がっている模様…
しょうがないのでルースニングに切り替える…でも今日の僕のタックルはドライのつもりで

J,yokota Rod 7'00"#3完全なドライフライアクション
このロッドだと12fのリーダに5f弱のティペット、#12のビーズヘッドニンフ+マーカーは少し扱いずらい…
でも、先行者と同じステージだとねぇ、しかも距離近いし…
苦手なルースニングです、はい
システムチェンジしてから直ぐに

小さな小さな岩魚君…のわりに元気良かった…いかにもこの川の模様…ひれもきれいで直ぐに元気に泳いで行った…夏が楽しみである
気を取り直して少しでも大きいのがいそうなポイントへ…ポイポイ投げる…
でも釣れるのはさっきのサイズばっかり…魚影は濃い…でもサイズが…
5時位まで釣り上がって終了…数は片手を余裕で超えたけど…あのサイズなので…写真も…ねえ
というわけで本日終了
で、4日です
朝、4時起き
4時半出発、親父さまとGoです…梓川
2日の場所の少し下流域
さすが朝早いので、肌寒い空気が身にまとわりつく…
車を止めた所から親父さまは上流へ、私は下流へ集合時間を決め川へ下りる
今日もルースニングです、前回の事もあり学習しました、この時期両方(ドライ・ニンフ)扱いやすいロッドがよいと
しかし実家に持ってきたロッドは前回のバンブーのみ、リールも#3 のリージェント一個、実家に置きっぱなしにしてある3番ロッドはI's3 8'03"と8'07"のみ
選択の余地なしですよね…8'07"
入渓点より川沿いを下る…下れるとこまで…1キロ弱…ぶっつけの大渕まで…
そそくさとロッドにラインを通してポイ…
水は多いけど渓相はGood、ノリノリで釣り上がる
でも釣れるのは

このザイズ…
ま、しょうがない
ちょいちょい釣れるこのサイズ

「せめて20センチ弱位出ないかな~」などと思いながらポイポイやってると根掛かり…
「ま、いつものことか…」とザブザブと掛った所まで進む…
「おおと、意外と深い…
根掛かりポイント手前1メートル、身動きが取れない
「やばい…早まった…」厚い流れと微妙な足の位置…流れに対して左足上流右足下流
「左足が浮いた…○△×☆□×○☆△(-_-)…」
「あーやべ~携帯大丈夫かな…」と思いながら仰向け状態でどんぶらこと流される、左手のラインを放して根掛かりしたフライをロストにないようにテンションを緩める
頭が下流なので簡単には起き上がれない
「どっか引っかかるとこないかな…」と上目使いに探す
大岩を空いた左手で引っ掛けて体の向きをかえ立ち上がる…
「最悪じゃ…
」
距離にして3メートル強、ちょっと早い時期の遊泳…
「洒落にならん…」あわててベストを脱いで携帯・デジカメ・タバコを取り出す
当然タバコは…ご臨終…
携帯は…ウェーダーの簡易防水ポケットに入れてたので大丈夫かも
デジカメは……完全に浸水…「去年買ったばかりなのに…」あわててバッテリーを抜いたけど…
そんなこんなで、完全にLowテンション…
集合時間前にさっさと上がってしまった
家に帰って乾かして電源を入れても無反応…今度は防水のデジカメにしよう…
いやー久々の釣りです…(^_^;)
何だか最近全然釣欲が湧かず…休みのたびに全力で引きこもってました
そうは言ってもゴールデンウィーク、たまには実家に帰らないと色々と面倒なので…
1日に帰省…ごろごろと、持ってきた小説をひたすら読破…2日の夜には6冊持ってきた本の内4冊終了…5日までもたない、「やばい、暇つぶしが…」
5月2日の夕食時…母親から「釣りには行かないの、先週お父さんがでっかい岩魚6匹も釣ってきたよ」と
親父に聞いてみると尺上6本とのこと…少し釣欲が湧いてきた…「明日、気が向いたら行ってみるかな…」と
でもって2日、午前中またもやごろごろと…(^_^;)
親父さまはサッカー観戦へ、「うだ~、暇だ…」
持ってきたDVDもあまり見る気になれず…昼食後…「行ってみっかな~」と1カ月以上ぶりに川へ向かった
もう何年も通った地元の川…小学生の頃からずっと…この川でまともに釣りを覚えた…餌釣り、ルアー、フライと、すべて
取りあえず荷物を積み込みGo

小一時間で到着、少し川が大きい…まだ雪しろが抜けてない…

手早く身支度を済ませて川へ下りる…上流を見上げると3人ほどフライマンが…「こ、これは困難を極めるかも…」
とりあえずドライで釣り上がる…
直ぐに淵上で粘っているフライマンに追いつく
「どうですか?つれます?」
見ると9フィート位のロッドでルースニング
「全然ですよ、上の方で小さいのが反応するけど…」とのこと
ごあいさつを入れ、上流に入れてもらうことに
さらに一人パスをして釣り上がる
先行者との距離50から70メートル、ドライで釣り上がっている模様…
しょうがないのでルースニングに切り替える…でも今日の僕のタックルはドライのつもりで

J,yokota Rod 7'00"#3完全なドライフライアクション
このロッドだと12fのリーダに5f弱のティペット、#12のビーズヘッドニンフ+マーカーは少し扱いずらい…
でも、先行者と同じステージだとねぇ、しかも距離近いし…

システムチェンジしてから直ぐに
小さな小さな岩魚君…のわりに元気良かった…いかにもこの川の模様…ひれもきれいで直ぐに元気に泳いで行った…夏が楽しみである
気を取り直して少しでも大きいのがいそうなポイントへ…ポイポイ投げる…
でも釣れるのはさっきのサイズばっかり…魚影は濃い…でもサイズが…
5時位まで釣り上がって終了…数は片手を余裕で超えたけど…あのサイズなので…写真も…ねえ
というわけで本日終了
で、4日です
朝、4時起き
4時半出発、親父さまとGoです…梓川
2日の場所の少し下流域
さすが朝早いので、肌寒い空気が身にまとわりつく…
車を止めた所から親父さまは上流へ、私は下流へ集合時間を決め川へ下りる
今日もルースニングです、前回の事もあり学習しました、この時期両方(ドライ・ニンフ)扱いやすいロッドがよいと
しかし実家に持ってきたロッドは前回のバンブーのみ、リールも#3 のリージェント一個、実家に置きっぱなしにしてある3番ロッドはI's3 8'03"と8'07"のみ
選択の余地なしですよね…8'07"
入渓点より川沿いを下る…下れるとこまで…1キロ弱…ぶっつけの大渕まで…
そそくさとロッドにラインを通してポイ…
水は多いけど渓相はGood、ノリノリで釣り上がる
でも釣れるのは

このザイズ…

ちょいちょい釣れるこのサイズ

「せめて20センチ弱位出ないかな~」などと思いながらポイポイやってると根掛かり…
「ま、いつものことか…」とザブザブと掛った所まで進む…
「おおと、意外と深い…

「やばい…早まった…」厚い流れと微妙な足の位置…流れに対して左足上流右足下流
「左足が浮いた…○△×☆□×○☆△(-_-)…」
「あーやべ~携帯大丈夫かな…」と思いながら仰向け状態でどんぶらこと流される、左手のラインを放して根掛かりしたフライをロストにないようにテンションを緩める
頭が下流なので簡単には起き上がれない
「どっか引っかかるとこないかな…」と上目使いに探す
大岩を空いた左手で引っ掛けて体の向きをかえ立ち上がる…
「最悪じゃ…

距離にして3メートル強、ちょっと早い時期の遊泳…
「洒落にならん…」あわててベストを脱いで携帯・デジカメ・タバコを取り出す
当然タバコは…ご臨終…
携帯は…ウェーダーの簡易防水ポケットに入れてたので大丈夫かも
デジカメは……完全に浸水…「去年買ったばかりなのに…」あわててバッテリーを抜いたけど…
そんなこんなで、完全にLowテンション…
集合時間前にさっさと上がってしまった
家に帰って乾かして電源を入れても無反応…今度は防水のデジカメにしよう…