2009年09月22日
9月22日秋神川
いろんなわけあって(単なる寝坊ともいう…
)現地到着16時「実際17時半までかな…」
今日は岐阜県秋神川です、比較的開けた里川、釣りやすく結構好きです
春から初夏にかけて結構釣り人もくるらしい、僕は秋が好き

定番の学校前の堰堤から上に入る、すでに4時15分、急いでリーダーとティペットを結ぶ
フライはアント(何とかの一つ覚えですね…)
お供はやっぱり

フリーループ
目の前の堰堤の落ち込みに、ポイ


ちょっと小さいけど、元気な岩魚でした
最近一投目で釣れるケースが多い、何故だろう…
また同じところに、ポイ

今度はアマゴでした、かなり小さい…
こんなサイズのアマゴがいっぱい…ポイントとおぼしき所では必ずと言ってよいくらい出る、大きいのがいそうな所でもこんなサイズ…
じゃんじゃか釣れる…虐待しているみたいでいやになって岩魚のポイントに狙いを変える…でも釣れてしまう
でもたまに

岩魚も釣れる、でもアマゴの方が多く釣れる…
大場所、大穴の場所、狙っても、「大きいのでないね~」
すこし、いやになって17時半前ロッドをたたむ
魚はいっぱい居る、たぶん大きいのも居るはず
楽しみは来年以降にとっておくかな…
「じゃ、また…」

今日は岐阜県秋神川です、比較的開けた里川、釣りやすく結構好きです
春から初夏にかけて結構釣り人もくるらしい、僕は秋が好き

定番の学校前の堰堤から上に入る、すでに4時15分、急いでリーダーとティペットを結ぶ
フライはアント(何とかの一つ覚えですね…)
お供はやっぱり

フリーループ
目の前の堰堤の落ち込みに、ポイ


ちょっと小さいけど、元気な岩魚でした
最近一投目で釣れるケースが多い、何故だろう…

また同じところに、ポイ

今度はアマゴでした、かなり小さい…

こんなサイズのアマゴがいっぱい…ポイントとおぼしき所では必ずと言ってよいくらい出る、大きいのがいそうな所でもこんなサイズ…

じゃんじゃか釣れる…虐待しているみたいでいやになって岩魚のポイントに狙いを変える…でも釣れてしまう
でもたまに

岩魚も釣れる、でもアマゴの方が多く釣れる…
大場所、大穴の場所、狙っても、「大きいのでないね~」
すこし、いやになって17時半前ロッドをたたむ
魚はいっぱい居る、たぶん大きいのも居るはず
楽しみは来年以降にとっておくかな…
「じゃ、また…」
2009年09月22日
9月21日小川・西野川
昨日は、岩魚を釣りに行ったので、今回はアマゴ狙いですね
やっぱり、きれいに晴れ渡った秋空の下一路木曽路へ
Go!!
取りあえず、小川に入渓したのだけど、前後挟まれてしまって、いまいち気分が乗らず、小1時間程で上がってしまった
反応はあったけど全然乗らず…
また、次回ということで…
気を取り直して西野川へ移動
11時半位に到着、少し風が強いが良く晴れてる
いつものお祭り広場に車を止める、見渡すと幾人かフライマンンと餌師がいる
前回は全然人がいなくて、釣りをしちゃぁいけないのかと思ったけど、今日は大丈夫(何が…?)
ちゃっちゃと準備をして川の中へ

見慣れた西野の風景、五月には対岸の山と山を結んで鯉のぼりが大漁に?吊される、それはそれは壮観な風景なんです、来年ですかね…
いざ、手前の開きの流芯に、ポイッと投げる、「Yes!!」

えらく朱点のでかいアマゴですね、やはり西野アント#16で、僕の鉄パンですかね
そうそう本日のお供は、風がそこそこあるので

フェイスのアイズ3 8'3今は無きシルバー仕様です、言わずもがな岩井さんのフェイバリットロッド
まだ彼がサンデーフライマンと呼ばれてた時代(サラリーマン時代)にデザインされ(10数年前)未だ現役、どころか、未だロングティペットリーダーを駆使するロッドではトップだと勝手に思ってます
結構タイトな感じで、キャスティングレンジも限定されているけどそのレンジの中では無敵かな…
LBというのもあった(まだあるのかな…?)けど、あれより少しレンジが長い
メンディングの反応がよく、多少の風は苦にならない(ここがフリーループと大きく違う点…フリーループは良くも悪くもバンブーチックなパラボリックアクション、アイズ3は、ロッドの一点だけが曲がって比較的返りの早い不思議なロッド)
素人判断ですが、普通のロッドは負荷を掛けるとティップからバットにかけてベンディングポイントが移動してくるいわゆるプログレッシブアクションが多い(かな?)ような、フリーループはまさにそうです、アイズ3はこのベンディングポイントの移動が少ない気が…たぶん…書いてて自信が無くなってきた…
まあ、なんでもいいや
このロッドにはすごい思い出があって、1997年に購入してすぐ、この西野川で初釣り、運良く良型の岩魚で魂も入れて「さて、帰るか…」と車で帰る準備をして助手席のドアを閉めると…な、なんとドアから竿が生えているじゃぁないですか???
初めてロッドを折った、ほんと初めて、しかも今日初卸…結構ブルーな日々が続いた気がする…
だって当時給料が手取り10、2.3万円で7万円台の竿を折るというのはきつかったホント
修理に3万前後かかって、その月は生活がつらかった、で良く覚えている
なので、このロッドにはシリアル番号が入ってない(600か700番台だった気が…)長々と失礼
さてさて、直ぐ上流に釣り人もいるのでゆっくりと…再開…
要所要所で反応あり、相変わらず魚影が濃い、キャッチィアンドリリースの効果ですね
水中でも流下物を捕食しているのが見える、ここで迷ってニンフなんか流してもなかなか釣れない(経験済み)
なんで釣れないか不明、でも一時期、ティムコの3769#18か#20に巻いた極小ニンフで5.6匹まとめ釣りをしたことがあったけどそれ一回のみ…(でもバレやすくて却下した釣り方、フックが悪いのか腕がいまいちなのか…腕かな…)
さすがハイプレッシャー?で爆釣とまではいかないけど…飽きのこない程度にキャッチ(アントですね~莫迦の一つ覚えです、ハイ)

アベレージサイズ、まだ顔が幼いけど結構太い…

流芯のど真ん中から出た、セオリーですね
そうそう、この川は結構フライマンが多くいて、人の釣り方を見れる機会が多い
サイド若しくはサイドクロスでやる人がほとんど、釣果は判らないけど結構厳しいのかな、と思う
サイドはドラグが掛りやすくて難しい、うまく流すためにだんだん距離も短くなってくるし当然魚からは見られている、ほとんど距離関係なしに…でも、釣っている人もいる、上手だね~僕もサイド練習しないと…
人それぞれ釣り方は千差万別、面白いよね
何故そんなこと突然って、実はさっきコケテ今はウェーダー脱いで石の上で虫干し状態なのです「良い天気じゃ…」
小1時間ぼーっとして生乾きのソックスを履く…さっきよりはよいか
気を取り直していざ
何匹かアベレージサイズをゲット、ふと上流をみるといかにも岩魚のいそうな鏡状の開き、慎重に下流から…
落ち込みにフライラインを呑まれないようにU字キャスト+フィリッピングでかわす…パシャ
快心
やっぱり岩魚でした、でも写真を撮ろうとカメラを準備していたら、勝手にリリースなさられて行きました…
そろそろ、4時半良い時間なのでイブニングのできそうな場所に移動
(前回大きい(勝手に決め付けている)のをバラシタ場所)
やはりすぐ上流に釣り人がいたので待機…待機…
いなくなってからも待機…
5時10分散発のライズが始まる…「何食っているのかな~」
目をこらす「たぶん第三世代以降のダン、ガガンボ…かな」「なんだかカディスみたいなのも…」ようは良くわからん、虫の知識はほとんど無い…(勉強しろよ)
取りあえず、スパークルダンで流す…無視…「むむむ…」
では、ガガンボで流す…無視…「むむ…」
又は、クリップルダンで流す…無視…「むむむむむ…」
やけで、CDCダン…無視…パラダン…無視…「むッ…」
困ったものだ、暗くなってくるし、そろそろ偏光グラスでは見えなくなってくるし
やけで、自作勝手に命名、CBSイマージャー(クイルボディー スパークル イマージャー)#18…モワッと…「で、出た…
」
ゴンゴン引かれ下流まで、今回はあまり心配せず気兼ねなくファイト、ティペットは交換済み7X
…良い引きだ…岩に突っ込まれるも何とか引きぬき、ローリングをサイドプレッシャーで納めて何とかネットイン、Good fight

27.5cm良型よりちょっと良いサイズ、「前回バラシタ方が全然強い引だったな~」などと全然思わず
「Yes!!]
野太い奴でした、フックを外すに体高が高くて手が回らなかった
まだ、ライズが続いているので速効リリース、リトライ
いい加減暗くて見えにくいので、だめもとでブリーチドエルクヘアーの#16(こんなの何時巻いたんだろう)
5.6回流す…「だめかな~」…バシャ…えらい威勢の良い出方、「ドラグ掛ってたかな~」
なんと珍しく本日2匹目の岩魚君でした

こいつがまた良く引いた、さっきのサイズ位あるかと思った(残念…)まだ全然顔が幼い…岩魚はこの位がかわいいよね
写真を撮ってリリース、で、宴たけなわですが、もういい加減サングラス越しでは全然見くなってきたので、撤収です
やはり、ここ西野川も今年は釣り収めですかね…2回しか来れなかったけど…
「また来年、元気でね…」
「じゃ、ね…」
やっぱり、きれいに晴れ渡った秋空の下一路木曽路へ

取りあえず、小川に入渓したのだけど、前後挟まれてしまって、いまいち気分が乗らず、小1時間程で上がってしまった
反応はあったけど全然乗らず…
また、次回ということで…
気を取り直して西野川へ移動

11時半位に到着、少し風が強いが良く晴れてる
いつものお祭り広場に車を止める、見渡すと幾人かフライマンンと餌師がいる
前回は全然人がいなくて、釣りをしちゃぁいけないのかと思ったけど、今日は大丈夫(何が…?)
ちゃっちゃと準備をして川の中へ

見慣れた西野の風景、五月には対岸の山と山を結んで鯉のぼりが大漁に?吊される、それはそれは壮観な風景なんです、来年ですかね…
いざ、手前の開きの流芯に、ポイッと投げる、「Yes!!」

えらく朱点のでかいアマゴですね、やはり西野アント#16で、僕の鉄パンですかね

そうそう本日のお供は、風がそこそこあるので

フェイスのアイズ3 8'3今は無きシルバー仕様です、言わずもがな岩井さんのフェイバリットロッド
まだ彼がサンデーフライマンと呼ばれてた時代(サラリーマン時代)にデザインされ(10数年前)未だ現役、どころか、未だロングティペットリーダーを駆使するロッドではトップだと勝手に思ってます
結構タイトな感じで、キャスティングレンジも限定されているけどそのレンジの中では無敵かな…
LBというのもあった(まだあるのかな…?)けど、あれより少しレンジが長い
メンディングの反応がよく、多少の風は苦にならない(ここがフリーループと大きく違う点…フリーループは良くも悪くもバンブーチックなパラボリックアクション、アイズ3は、ロッドの一点だけが曲がって比較的返りの早い不思議なロッド)
素人判断ですが、普通のロッドは負荷を掛けるとティップからバットにかけてベンディングポイントが移動してくるいわゆるプログレッシブアクションが多い(かな?)ような、フリーループはまさにそうです、アイズ3はこのベンディングポイントの移動が少ない気が…たぶん…書いてて自信が無くなってきた…


このロッドにはすごい思い出があって、1997年に購入してすぐ、この西野川で初釣り、運良く良型の岩魚で魂も入れて「さて、帰るか…」と車で帰る準備をして助手席のドアを閉めると…な、なんとドアから竿が生えているじゃぁないですか???

初めてロッドを折った、ほんと初めて、しかも今日初卸…結構ブルーな日々が続いた気がする…
だって当時給料が手取り10、2.3万円で7万円台の竿を折るというのはきつかったホント
修理に3万前後かかって、その月は生活がつらかった、で良く覚えている
なので、このロッドにはシリアル番号が入ってない(600か700番台だった気が…)長々と失礼

さてさて、直ぐ上流に釣り人もいるのでゆっくりと…再開…
要所要所で反応あり、相変わらず魚影が濃い、キャッチィアンドリリースの効果ですね
水中でも流下物を捕食しているのが見える、ここで迷ってニンフなんか流してもなかなか釣れない(経験済み)
なんで釣れないか不明、でも一時期、ティムコの3769#18か#20に巻いた極小ニンフで5.6匹まとめ釣りをしたことがあったけどそれ一回のみ…(でもバレやすくて却下した釣り方、フックが悪いのか腕がいまいちなのか…腕かな…)
さすがハイプレッシャー?で爆釣とまではいかないけど…飽きのこない程度にキャッチ(アントですね~莫迦の一つ覚えです、ハイ)

アベレージサイズ、まだ顔が幼いけど結構太い…

流芯のど真ん中から出た、セオリーですね
そうそう、この川は結構フライマンが多くいて、人の釣り方を見れる機会が多い
サイド若しくはサイドクロスでやる人がほとんど、釣果は判らないけど結構厳しいのかな、と思う
サイドはドラグが掛りやすくて難しい、うまく流すためにだんだん距離も短くなってくるし当然魚からは見られている、ほとんど距離関係なしに…でも、釣っている人もいる、上手だね~僕もサイド練習しないと…
人それぞれ釣り方は千差万別、面白いよね
何故そんなこと突然って、実はさっきコケテ今はウェーダー脱いで石の上で虫干し状態なのです「良い天気じゃ…」
小1時間ぼーっとして生乾きのソックスを履く…さっきよりはよいか
気を取り直していざ
何匹かアベレージサイズをゲット、ふと上流をみるといかにも岩魚のいそうな鏡状の開き、慎重に下流から…
落ち込みにフライラインを呑まれないようにU字キャスト+フィリッピングでかわす…パシャ

やっぱり岩魚でした、でも写真を撮ろうとカメラを準備していたら、勝手にリリースなさられて行きました…

そろそろ、4時半良い時間なのでイブニングのできそうな場所に移動
(前回大きい(勝手に決め付けている)のをバラシタ場所)
やはりすぐ上流に釣り人がいたので待機…待機…
いなくなってからも待機…
5時10分散発のライズが始まる…「何食っているのかな~」
目をこらす「たぶん第三世代以降のダン、ガガンボ…かな」「なんだかカディスみたいなのも…」ようは良くわからん、虫の知識はほとんど無い…(勉強しろよ)
取りあえず、スパークルダンで流す…無視…「むむむ…」
では、ガガンボで流す…無視…「むむ…」
又は、クリップルダンで流す…無視…「むむむむむ…」
やけで、CDCダン…無視…パラダン…無視…「むッ…」
困ったものだ、暗くなってくるし、そろそろ偏光グラスでは見えなくなってくるし

やけで、自作勝手に命名、CBSイマージャー(クイルボディー スパークル イマージャー)#18…モワッと…「で、出た…

ゴンゴン引かれ下流まで、今回はあまり心配せず気兼ねなくファイト、ティペットは交換済み7X
…良い引きだ…岩に突っ込まれるも何とか引きぬき、ローリングをサイドプレッシャーで納めて何とかネットイン、Good fight
27.5cm良型よりちょっと良いサイズ、「前回バラシタ方が全然強い引だったな~」などと全然思わず
「Yes!!]
野太い奴でした、フックを外すに体高が高くて手が回らなかった

いい加減暗くて見えにくいので、だめもとでブリーチドエルクヘアーの#16(こんなの何時巻いたんだろう)
5.6回流す…「だめかな~」…バシャ…えらい威勢の良い出方、「ドラグ掛ってたかな~」
なんと珍しく本日2匹目の岩魚君でした

こいつがまた良く引いた、さっきのサイズ位あるかと思った(残念…)まだ全然顔が幼い…岩魚はこの位がかわいいよね
写真を撮ってリリース、で、宴たけなわですが、もういい加減サングラス越しでは全然見くなってきたので、撤収です
やはり、ここ西野川も今年は釣り収めですかね…2回しか来れなかったけど…
「また来年、元気でね…」
「じゃ、ね…」
2009年09月21日
9月20日高原の渓流
約1カ月ぶりの高原の渓流です、山はすっかり秋の気配となって肌寒い風が吹く
前回来た時はまだまだ夏の強い日差しだったけど、なんだか別世界…
たぶん高原の渓流は今期釣り収めになると思うので、少しだけ気合いを入れて
入渓11時30分、ものすごく感じのいい秋晴れ

日蔭は結構寒い…
今日の御供は

やはり、トラッタメーカーのフリーループ、気兼ねなく仕えて重宝してます
ちなみにリールはピアレスNo.1超ぼろぼろです、でもなんとなく使ってます
いつも入渓する場所に小さいプールがある、全然魚の姿を見たことがないのに今日に限ってライズ
早速、ポイッと投げる…バシャ…ゴン…ポロッ…
でした…
気を取り直して釣り上がる
ここはと思って叩くと、必ず反応がある、さすが秋の産卵前暴食シーズン、活性が高い

アベレージサイズ
前回、西野でアントを使ってたので今回も珍しく岩魚の渓でアントです(夏ヤマメ=アントみたいな…)
小さな開きのドン詰まりで、フライが消えた…日蔭なのとサングラスが濃かったので「んんっ!」「ドラグ?、じゃないよなっ」と脊髄反射的に合わせた

ものすごーく…強面
「メジナかいな」
28,5cm「サイズ的にはこの川では大きいほうかな」「でも…厳つい…」速効リリース
でも、捕れてよかった…上がってこないわ、場所が狭いは、8Xだったし(日蔭に入ったのに交換するの忘れていた)「あ~良かった」
普段ならあまり釣れない場所の、ごくごく普通の開きから、これがまたごくごく普通に出た

上流部に車が止まっていなかったので、先行者がいないせいなのか、非常によく反応してくれた
明るい場所の岩魚はきれいなのですね

日蔭の岩魚は「やっぱり怖い…
」「夢に出てきそう
」
順調に釣り上がる…さにあらやん
全然進めてない…調子に乗ってちょいちょい釣ってたらもうすでに4時半、脱渓点の半分も来てない…
やばすぎる、

でも、ちょいちょい釣れてしまう
結局またただ歩くはめに…なりそう…こまったもんだ…
脱渓点に着くと、5時少し過ぎ…まだ明るかったのでとりあえずフライを投げる

本日最後の岩魚君、やっぱりごくごく普通に出た
今シーズン最後の高原の渓流は、とても僕に良くしてくれた、来年まで元気でいてほしいな(来年といわず、ずーっとね)
「じゃ、また」
前回来た時はまだまだ夏の強い日差しだったけど、なんだか別世界…
たぶん高原の渓流は今期釣り収めになると思うので、少しだけ気合いを入れて
入渓11時30分、ものすごく感じのいい秋晴れ

日蔭は結構寒い…
今日の御供は

やはり、トラッタメーカーのフリーループ、気兼ねなく仕えて重宝してます
ちなみにリールはピアレスNo.1超ぼろぼろです、でもなんとなく使ってます
いつも入渓する場所に小さいプールがある、全然魚の姿を見たことがないのに今日に限ってライズ

早速、ポイッと投げる…バシャ…ゴン…ポロッ…

でした…
気を取り直して釣り上がる
ここはと思って叩くと、必ず反応がある、さすが秋の産卵前暴食シーズン、活性が高い

アベレージサイズ
前回、西野でアントを使ってたので今回も珍しく岩魚の渓でアントです(夏ヤマメ=アントみたいな…)
小さな開きのドン詰まりで、フライが消えた…日蔭なのとサングラスが濃かったので「んんっ!」「ドラグ?、じゃないよなっ」と脊髄反射的に合わせた

ものすごーく…強面

28,5cm「サイズ的にはこの川では大きいほうかな」「でも…厳つい…」速効リリース
でも、捕れてよかった…上がってこないわ、場所が狭いは、8Xだったし(日蔭に入ったのに交換するの忘れていた)「あ~良かった」
普段ならあまり釣れない場所の、ごくごく普通の開きから、これがまたごくごく普通に出た

上流部に車が止まっていなかったので、先行者がいないせいなのか、非常によく反応してくれた
明るい場所の岩魚はきれいなのですね

日蔭の岩魚は「やっぱり怖い…


順調に釣り上がる…さにあらやん

やばすぎる、

でも、ちょいちょい釣れてしまう

結局またただ歩くはめに…なりそう…こまったもんだ…
脱渓点に着くと、5時少し過ぎ…まだ明るかったのでとりあえずフライを投げる

本日最後の岩魚君、やっぱりごくごく普通に出た
今シーズン最後の高原の渓流は、とても僕に良くしてくれた、来年まで元気でいてほしいな(来年といわず、ずーっとね)
「じゃ、また」
2009年09月10日
9月6日西野川
昨日は、どうにも外せない寄合?があって、せっかくの土曜日がつぶれてしまった。
おまけに昨晩はがっちり飲んでしまって、すこぶる体調が悪い…
どうにも、ねぇ~
朝起きれたら釣りに行こうと思って25時就寝…
明朝5時45分起床…また微妙な時間に目が覚めてしまったものだ…釣りに行くには遅いし、そうでなければ早い…
グダグダとベッドの中で考えること15分…「行くか…」
行くとすれば候補地は決まっているので特に準備は悩まない、15分で荷物をかき集めて、Go
今回は、長野県の木曽方面、西野川か小川に行くと決めてたので、持っていくロッドもメインのフリーループとサブのアイズ3、2本のみ。ウエーダーもブーツフィットのウエストハイと軽装である。
たぶん使うフライも以前巻いたので全然OKのはずなのでフライボックスも確認せずそのままベストに突っ込んで終わりです。
とりあえず八王子経由で向かった。たしか権兵衛トンネルが開通しているので伊那インターから行けるはず(よく考えると、最後に木曽に釣りに行ったのは3、4年前…、懐かしいなぁ~ 10年近く前は木曽に住んでいたので毎日会社帰りにイブニング行ったんだよなぁ~)などと感慨深くドライブ
それにしても良い天気だ「こりゃ焼けるな」、双葉サービスエリアで休憩しながら富士山を見る…カメラを車に忘れてきたのでノーフォト
順調に高速を抜け権兵衛トンネルに…「有料じゃぁないよね…」と思うくらい立派なトンネルでした
いつも遊魚券を買うコンビニが、タイムリーからヤマザキデイリーに代わってた…ちょっとビックリでした、この時点で10時30分「時間も遅いし、ここから近い方の西野かな」と確定
お祭り広場到着、11時…「あ、暑い…」シャツを着ただけで汗が出る、ベスト…メッシュにすれば良かった
今日のお供は

トラッタメーカーのフリーループ、かの里見さんがデザインしたロッド
渓流で使う3番ロッドの中では最良だと思ってます、とってもGoodです
ずば抜けた個性は無いけどとても柔軟でオールラウンドな使い心地、アイズ3はラインスピードをある程度早くしないとコントロールがきかないけど、フリーループはかなりゆっくりでもついてくる、とてもコントローラブル、お気に入りです
値段もそこそこなので結構人に勧めてます

天気も良いし人はいないし、マイリバー状態
以前と結構渓相は変わっているけどそれでも勝手知ったる西野川、マッタリ、のんびり釣り上がる、入渓は11時30分…
入渓3投目で朱点の綺麗なアマゴがヒット

ちょっと小さいけどヒレピン(たぶん稚魚放流だと思う)、「う~ん、3月の蒲田川以来…」
やっぱ、ヤマメやアマゴって綺麗ですよね~なんだか宝石みたい
その後も順調に釣り上がる、良い場所では必ず出るんだけど乗らない…
理由は2つ、一つ目は合わせのタイミングが完全に岩魚になっている、2つ目はキャストの後のメンディングでラインを出しすぎて上手く合わせられない
流芯で良型のアマゴが覆いかぶさるようにゆっくり出てもすぐ外れてしまう…
結構自己嫌悪…
4・5匹そんなこんなでバラシテやっと、なんとか

そこそこ良型、なんだか目が逝ってますが元気に帰って行きました
ちなみにこの時期#18のアントパターンで乗り切ります、今は交流がないけど当時(木曽に住んでる頃)の友人から教えてもらった「西野アント」これがまた良く釣れる(西野では)日中は全てこれで通します
この川はキャッチアンドリリース区間が2キロほど設けられている、今日も水深のある流れでは魚影が結構見られた、
でもさすが9月のピーカンの日中、なかなか上を向いてくれません
時間もほどほど良くなってきたので、イブニングに向けて下ることに
ただ下るのはもったいないので、ウェットを流しながら下る
ムアヘンのソフトハックルパターンをリードフライにして、ドロッパーに同じくパートリッジのソフトハックルフライを結ぶ
なんと、こんなちっちゃいのが釣れました

普通ウェットの方が大型の魚が釣れるイメージだけど…
でも、この子たぶんこの川で生まれたんだと思う、産卵のサイクルが成り立っているんですね~
静かに川に返す、その後も同じサイズのアマゴをキャッチ
目的の場所に着いて30分位、休みながら誰もいない川をながめ
水面を見ても特にハッチらしいハッチもなく…「イブニングライズはあっても暗くなってからかな」
基本、写真の撮れない時間に釣ってもね、あと自分ルールだけど偏光グラスでフライが見えなくなったらやめるとしている
4時半頃再開、何となく#18のパラダンに変え流芯を流す、いきなりきた
、しぶきを上げず、上から咥えこむように背びれを見せてヒット…でかい…上流に向かって走って行く…ロッドが完全に半月状態、「やばい8X…
」
なんとか流芯から引き剥がして手前の流れの無いとこに引き寄せるも全然水面に上がってこない、感触では今期最大のファイト、ここがまずかった、引き剥がすのが早かった…手前にきたら当然ロッドはほぼ垂直、半月状態のティップからリーダが出てるだけ、まだまだ元気だったアマゴ君は足元でローリング…一気にテンションが抜けた…
気早にも左手にもったネットが空しい…(ラインブレイクではなくフックも伸びてない、完全にフッキングした感じだったのに…)
時間にしてたぶん30秒位…良い夢を見させてもらった
結局その後、なんとなく今日は終わった気がして…帰路に…
また、いつか来よう
おまけに昨晩はがっちり飲んでしまって、すこぶる体調が悪い…

朝起きれたら釣りに行こうと思って25時就寝…

明朝5時45分起床…また微妙な時間に目が覚めてしまったものだ…釣りに行くには遅いし、そうでなければ早い…
グダグダとベッドの中で考えること15分…「行くか…」
行くとすれば候補地は決まっているので特に準備は悩まない、15分で荷物をかき集めて、Go

今回は、長野県の木曽方面、西野川か小川に行くと決めてたので、持っていくロッドもメインのフリーループとサブのアイズ3、2本のみ。ウエーダーもブーツフィットのウエストハイと軽装である。
たぶん使うフライも以前巻いたので全然OKのはずなのでフライボックスも確認せずそのままベストに突っ込んで終わりです。
とりあえず八王子経由で向かった。たしか権兵衛トンネルが開通しているので伊那インターから行けるはず(よく考えると、最後に木曽に釣りに行ったのは3、4年前…、懐かしいなぁ~ 10年近く前は木曽に住んでいたので毎日会社帰りにイブニング行ったんだよなぁ~)などと感慨深くドライブ
それにしても良い天気だ「こりゃ焼けるな」、双葉サービスエリアで休憩しながら富士山を見る…カメラを車に忘れてきたのでノーフォト
順調に高速を抜け権兵衛トンネルに…「有料じゃぁないよね…」と思うくらい立派なトンネルでした
いつも遊魚券を買うコンビニが、タイムリーからヤマザキデイリーに代わってた…ちょっとビックリでした、この時点で10時30分「時間も遅いし、ここから近い方の西野かな」と確定
お祭り広場到着、11時…「あ、暑い…」シャツを着ただけで汗が出る、ベスト…メッシュにすれば良かった
今日のお供は

トラッタメーカーのフリーループ、かの里見さんがデザインしたロッド
渓流で使う3番ロッドの中では最良だと思ってます、とってもGoodです
ずば抜けた個性は無いけどとても柔軟でオールラウンドな使い心地、アイズ3はラインスピードをある程度早くしないとコントロールがきかないけど、フリーループはかなりゆっくりでもついてくる、とてもコントローラブル、お気に入りです
値段もそこそこなので結構人に勧めてます

天気も良いし人はいないし、マイリバー状態
以前と結構渓相は変わっているけどそれでも勝手知ったる西野川、マッタリ、のんびり釣り上がる、入渓は11時30分…
入渓3投目で朱点の綺麗なアマゴがヒット

ちょっと小さいけどヒレピン(たぶん稚魚放流だと思う)、「う~ん、3月の蒲田川以来…」
やっぱ、ヤマメやアマゴって綺麗ですよね~なんだか宝石みたい
その後も順調に釣り上がる、良い場所では必ず出るんだけど乗らない…
理由は2つ、一つ目は合わせのタイミングが完全に岩魚になっている、2つ目はキャストの後のメンディングでラインを出しすぎて上手く合わせられない
流芯で良型のアマゴが覆いかぶさるようにゆっくり出てもすぐ外れてしまう…

4・5匹そんなこんなでバラシテやっと、なんとか

そこそこ良型、なんだか目が逝ってますが元気に帰って行きました
ちなみにこの時期#18のアントパターンで乗り切ります、今は交流がないけど当時(木曽に住んでる頃)の友人から教えてもらった「西野アント」これがまた良く釣れる(西野では)日中は全てこれで通します
この川はキャッチアンドリリース区間が2キロほど設けられている、今日も水深のある流れでは魚影が結構見られた、
でもさすが9月のピーカンの日中、なかなか上を向いてくれません

時間もほどほど良くなってきたので、イブニングに向けて下ることに
ただ下るのはもったいないので、ウェットを流しながら下る
ムアヘンのソフトハックルパターンをリードフライにして、ドロッパーに同じくパートリッジのソフトハックルフライを結ぶ
なんと、こんなちっちゃいのが釣れました

普通ウェットの方が大型の魚が釣れるイメージだけど…
でも、この子たぶんこの川で生まれたんだと思う、産卵のサイクルが成り立っているんですね~
静かに川に返す、その後も同じサイズのアマゴをキャッチ
目的の場所に着いて30分位、休みながら誰もいない川をながめ
水面を見ても特にハッチらしいハッチもなく…「イブニングライズはあっても暗くなってからかな」
基本、写真の撮れない時間に釣ってもね、あと自分ルールだけど偏光グラスでフライが見えなくなったらやめるとしている
4時半頃再開、何となく#18のパラダンに変え流芯を流す、いきなりきた


なんとか流芯から引き剥がして手前の流れの無いとこに引き寄せるも全然水面に上がってこない、感触では今期最大のファイト、ここがまずかった、引き剥がすのが早かった…手前にきたら当然ロッドはほぼ垂直、半月状態のティップからリーダが出てるだけ、まだまだ元気だったアマゴ君は足元でローリング…一気にテンションが抜けた…

時間にしてたぶん30秒位…良い夢を見させてもらった

結局その後、なんとなく今日は終わった気がして…帰路に…
また、いつか来よう