2009年09月22日
9月21日小川・西野川
昨日は、岩魚を釣りに行ったので、今回はアマゴ狙いですね
やっぱり、きれいに晴れ渡った秋空の下一路木曽路へ
Go!!
取りあえず、小川に入渓したのだけど、前後挟まれてしまって、いまいち気分が乗らず、小1時間程で上がってしまった
反応はあったけど全然乗らず…
また、次回ということで…
気を取り直して西野川へ移動
11時半位に到着、少し風が強いが良く晴れてる
いつものお祭り広場に車を止める、見渡すと幾人かフライマンンと餌師がいる
前回は全然人がいなくて、釣りをしちゃぁいけないのかと思ったけど、今日は大丈夫(何が…?)
ちゃっちゃと準備をして川の中へ

見慣れた西野の風景、五月には対岸の山と山を結んで鯉のぼりが大漁に?吊される、それはそれは壮観な風景なんです、来年ですかね…
いざ、手前の開きの流芯に、ポイッと投げる、「Yes!!」

えらく朱点のでかいアマゴですね、やはり西野アント#16で、僕の鉄パンですかね
そうそう本日のお供は、風がそこそこあるので

フェイスのアイズ3 8'3今は無きシルバー仕様です、言わずもがな岩井さんのフェイバリットロッド
まだ彼がサンデーフライマンと呼ばれてた時代(サラリーマン時代)にデザインされ(10数年前)未だ現役、どころか、未だロングティペットリーダーを駆使するロッドではトップだと勝手に思ってます
結構タイトな感じで、キャスティングレンジも限定されているけどそのレンジの中では無敵かな…
LBというのもあった(まだあるのかな…?)けど、あれより少しレンジが長い
メンディングの反応がよく、多少の風は苦にならない(ここがフリーループと大きく違う点…フリーループは良くも悪くもバンブーチックなパラボリックアクション、アイズ3は、ロッドの一点だけが曲がって比較的返りの早い不思議なロッド)
素人判断ですが、普通のロッドは負荷を掛けるとティップからバットにかけてベンディングポイントが移動してくるいわゆるプログレッシブアクションが多い(かな?)ような、フリーループはまさにそうです、アイズ3はこのベンディングポイントの移動が少ない気が…たぶん…書いてて自信が無くなってきた…
まあ、なんでもいいや
このロッドにはすごい思い出があって、1997年に購入してすぐ、この西野川で初釣り、運良く良型の岩魚で魂も入れて「さて、帰るか…」と車で帰る準備をして助手席のドアを閉めると…な、なんとドアから竿が生えているじゃぁないですか???
初めてロッドを折った、ほんと初めて、しかも今日初卸…結構ブルーな日々が続いた気がする…
だって当時給料が手取り10、2.3万円で7万円台の竿を折るというのはきつかったホント
修理に3万前後かかって、その月は生活がつらかった、で良く覚えている
なので、このロッドにはシリアル番号が入ってない(600か700番台だった気が…)長々と失礼
さてさて、直ぐ上流に釣り人もいるのでゆっくりと…再開…
要所要所で反応あり、相変わらず魚影が濃い、キャッチィアンドリリースの効果ですね
水中でも流下物を捕食しているのが見える、ここで迷ってニンフなんか流してもなかなか釣れない(経験済み)
なんで釣れないか不明、でも一時期、ティムコの3769#18か#20に巻いた極小ニンフで5.6匹まとめ釣りをしたことがあったけどそれ一回のみ…(でもバレやすくて却下した釣り方、フックが悪いのか腕がいまいちなのか…腕かな…)
さすがハイプレッシャー?で爆釣とまではいかないけど…飽きのこない程度にキャッチ(アントですね~莫迦の一つ覚えです、ハイ)

アベレージサイズ、まだ顔が幼いけど結構太い…

流芯のど真ん中から出た、セオリーですね
そうそう、この川は結構フライマンが多くいて、人の釣り方を見れる機会が多い
サイド若しくはサイドクロスでやる人がほとんど、釣果は判らないけど結構厳しいのかな、と思う
サイドはドラグが掛りやすくて難しい、うまく流すためにだんだん距離も短くなってくるし当然魚からは見られている、ほとんど距離関係なしに…でも、釣っている人もいる、上手だね~僕もサイド練習しないと…
人それぞれ釣り方は千差万別、面白いよね
何故そんなこと突然って、実はさっきコケテ今はウェーダー脱いで石の上で虫干し状態なのです「良い天気じゃ…」
小1時間ぼーっとして生乾きのソックスを履く…さっきよりはよいか
気を取り直していざ
何匹かアベレージサイズをゲット、ふと上流をみるといかにも岩魚のいそうな鏡状の開き、慎重に下流から…
落ち込みにフライラインを呑まれないようにU字キャスト+フィリッピングでかわす…パシャ
快心
やっぱり岩魚でした、でも写真を撮ろうとカメラを準備していたら、勝手にリリースなさられて行きました…
そろそろ、4時半良い時間なのでイブニングのできそうな場所に移動
(前回大きい(勝手に決め付けている)のをバラシタ場所)
やはりすぐ上流に釣り人がいたので待機…待機…
いなくなってからも待機…
5時10分散発のライズが始まる…「何食っているのかな~」
目をこらす「たぶん第三世代以降のダン、ガガンボ…かな」「なんだかカディスみたいなのも…」ようは良くわからん、虫の知識はほとんど無い…(勉強しろよ)
取りあえず、スパークルダンで流す…無視…「むむむ…」
では、ガガンボで流す…無視…「むむ…」
又は、クリップルダンで流す…無視…「むむむむむ…」
やけで、CDCダン…無視…パラダン…無視…「むッ…」
困ったものだ、暗くなってくるし、そろそろ偏光グラスでは見えなくなってくるし
やけで、自作勝手に命名、CBSイマージャー(クイルボディー スパークル イマージャー)#18…モワッと…「で、出た…
」
ゴンゴン引かれ下流まで、今回はあまり心配せず気兼ねなくファイト、ティペットは交換済み7X
…良い引きだ…岩に突っ込まれるも何とか引きぬき、ローリングをサイドプレッシャーで納めて何とかネットイン、Good fight

27.5cm良型よりちょっと良いサイズ、「前回バラシタ方が全然強い引だったな~」などと全然思わず
「Yes!!]
野太い奴でした、フックを外すに体高が高くて手が回らなかった
まだ、ライズが続いているので速効リリース、リトライ
いい加減暗くて見えにくいので、だめもとでブリーチドエルクヘアーの#16(こんなの何時巻いたんだろう)
5.6回流す…「だめかな~」…バシャ…えらい威勢の良い出方、「ドラグ掛ってたかな~」
なんと珍しく本日2匹目の岩魚君でした

こいつがまた良く引いた、さっきのサイズ位あるかと思った(残念…)まだ全然顔が幼い…岩魚はこの位がかわいいよね
写真を撮ってリリース、で、宴たけなわですが、もういい加減サングラス越しでは全然見くなってきたので、撤収です
やはり、ここ西野川も今年は釣り収めですかね…2回しか来れなかったけど…
「また来年、元気でね…」
「じゃ、ね…」
やっぱり、きれいに晴れ渡った秋空の下一路木曽路へ

取りあえず、小川に入渓したのだけど、前後挟まれてしまって、いまいち気分が乗らず、小1時間程で上がってしまった
反応はあったけど全然乗らず…
また、次回ということで…
気を取り直して西野川へ移動

11時半位に到着、少し風が強いが良く晴れてる
いつものお祭り広場に車を止める、見渡すと幾人かフライマンンと餌師がいる
前回は全然人がいなくて、釣りをしちゃぁいけないのかと思ったけど、今日は大丈夫(何が…?)
ちゃっちゃと準備をして川の中へ

見慣れた西野の風景、五月には対岸の山と山を結んで鯉のぼりが大漁に?吊される、それはそれは壮観な風景なんです、来年ですかね…
いざ、手前の開きの流芯に、ポイッと投げる、「Yes!!」

えらく朱点のでかいアマゴですね、やはり西野アント#16で、僕の鉄パンですかね

そうそう本日のお供は、風がそこそこあるので

フェイスのアイズ3 8'3今は無きシルバー仕様です、言わずもがな岩井さんのフェイバリットロッド
まだ彼がサンデーフライマンと呼ばれてた時代(サラリーマン時代)にデザインされ(10数年前)未だ現役、どころか、未だロングティペットリーダーを駆使するロッドではトップだと勝手に思ってます
結構タイトな感じで、キャスティングレンジも限定されているけどそのレンジの中では無敵かな…
LBというのもあった(まだあるのかな…?)けど、あれより少しレンジが長い
メンディングの反応がよく、多少の風は苦にならない(ここがフリーループと大きく違う点…フリーループは良くも悪くもバンブーチックなパラボリックアクション、アイズ3は、ロッドの一点だけが曲がって比較的返りの早い不思議なロッド)
素人判断ですが、普通のロッドは負荷を掛けるとティップからバットにかけてベンディングポイントが移動してくるいわゆるプログレッシブアクションが多い(かな?)ような、フリーループはまさにそうです、アイズ3はこのベンディングポイントの移動が少ない気が…たぶん…書いてて自信が無くなってきた…


このロッドにはすごい思い出があって、1997年に購入してすぐ、この西野川で初釣り、運良く良型の岩魚で魂も入れて「さて、帰るか…」と車で帰る準備をして助手席のドアを閉めると…な、なんとドアから竿が生えているじゃぁないですか???

初めてロッドを折った、ほんと初めて、しかも今日初卸…結構ブルーな日々が続いた気がする…
だって当時給料が手取り10、2.3万円で7万円台の竿を折るというのはきつかったホント
修理に3万前後かかって、その月は生活がつらかった、で良く覚えている
なので、このロッドにはシリアル番号が入ってない(600か700番台だった気が…)長々と失礼

さてさて、直ぐ上流に釣り人もいるのでゆっくりと…再開…
要所要所で反応あり、相変わらず魚影が濃い、キャッチィアンドリリースの効果ですね
水中でも流下物を捕食しているのが見える、ここで迷ってニンフなんか流してもなかなか釣れない(経験済み)
なんで釣れないか不明、でも一時期、ティムコの3769#18か#20に巻いた極小ニンフで5.6匹まとめ釣りをしたことがあったけどそれ一回のみ…(でもバレやすくて却下した釣り方、フックが悪いのか腕がいまいちなのか…腕かな…)
さすがハイプレッシャー?で爆釣とまではいかないけど…飽きのこない程度にキャッチ(アントですね~莫迦の一つ覚えです、ハイ)

アベレージサイズ、まだ顔が幼いけど結構太い…

流芯のど真ん中から出た、セオリーですね
そうそう、この川は結構フライマンが多くいて、人の釣り方を見れる機会が多い
サイド若しくはサイドクロスでやる人がほとんど、釣果は判らないけど結構厳しいのかな、と思う
サイドはドラグが掛りやすくて難しい、うまく流すためにだんだん距離も短くなってくるし当然魚からは見られている、ほとんど距離関係なしに…でも、釣っている人もいる、上手だね~僕もサイド練習しないと…
人それぞれ釣り方は千差万別、面白いよね
何故そんなこと突然って、実はさっきコケテ今はウェーダー脱いで石の上で虫干し状態なのです「良い天気じゃ…」
小1時間ぼーっとして生乾きのソックスを履く…さっきよりはよいか
気を取り直していざ
何匹かアベレージサイズをゲット、ふと上流をみるといかにも岩魚のいそうな鏡状の開き、慎重に下流から…
落ち込みにフライラインを呑まれないようにU字キャスト+フィリッピングでかわす…パシャ

やっぱり岩魚でした、でも写真を撮ろうとカメラを準備していたら、勝手にリリースなさられて行きました…

そろそろ、4時半良い時間なのでイブニングのできそうな場所に移動
(前回大きい(勝手に決め付けている)のをバラシタ場所)
やはりすぐ上流に釣り人がいたので待機…待機…
いなくなってからも待機…
5時10分散発のライズが始まる…「何食っているのかな~」
目をこらす「たぶん第三世代以降のダン、ガガンボ…かな」「なんだかカディスみたいなのも…」ようは良くわからん、虫の知識はほとんど無い…(勉強しろよ)
取りあえず、スパークルダンで流す…無視…「むむむ…」
では、ガガンボで流す…無視…「むむ…」
又は、クリップルダンで流す…無視…「むむむむむ…」
やけで、CDCダン…無視…パラダン…無視…「むッ…」
困ったものだ、暗くなってくるし、そろそろ偏光グラスでは見えなくなってくるし

やけで、自作勝手に命名、CBSイマージャー(クイルボディー スパークル イマージャー)#18…モワッと…「で、出た…

ゴンゴン引かれ下流まで、今回はあまり心配せず気兼ねなくファイト、ティペットは交換済み7X
…良い引きだ…岩に突っ込まれるも何とか引きぬき、ローリングをサイドプレッシャーで納めて何とかネットイン、Good fight
27.5cm良型よりちょっと良いサイズ、「前回バラシタ方が全然強い引だったな~」などと全然思わず
「Yes!!]
野太い奴でした、フックを外すに体高が高くて手が回らなかった

いい加減暗くて見えにくいので、だめもとでブリーチドエルクヘアーの#16(こんなの何時巻いたんだろう)
5.6回流す…「だめかな~」…バシャ…えらい威勢の良い出方、「ドラグ掛ってたかな~」
なんと珍しく本日2匹目の岩魚君でした

こいつがまた良く引いた、さっきのサイズ位あるかと思った(残念…)まだ全然顔が幼い…岩魚はこの位がかわいいよね
写真を撮ってリリース、で、宴たけなわですが、もういい加減サングラス越しでは全然見くなってきたので、撤収です
やはり、ここ西野川も今年は釣り収めですかね…2回しか来れなかったけど…
「また来年、元気でね…」
「じゃ、ね…」
Posted by 七種 一葉 at 10:05│Comments(0)
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