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2018年04月22日

そろそろ復活_?

何処か出かけた記事を載せてみようかどうしようかw  


Posted by 七種 一葉 at 22:08Comments(1)

2010年05月04日

2010.5.2と4 梓川

おはようございます、一葉です

いやー久々の釣りです…(^_^;)

何だか最近全然釣欲が湧かず…休みのたびに全力で引きこもってました


そうは言ってもゴールデンウィーク、たまには実家に帰らないと色々と面倒なので…

1日に帰省…ごろごろと、持ってきた小説をひたすら読破…2日の夜には6冊持ってきた本の内4冊終了…5日までもたない、「やばい、暇つぶしが…」

5月2日の夕食時…母親から「釣りには行かないの、先週お父さんがでっかい岩魚6匹も釣ってきたよ」と
親父に聞いてみると尺上6本とのこと…少し釣欲が湧いてきた…「明日、気が向いたら行ってみるかな…」と

でもって2日、午前中またもやごろごろと…(^_^;)
親父さまはサッカー観戦へ、「うだ~、暇だ…」
持ってきたDVDもあまり見る気になれず…昼食後…「行ってみっかな~」と1カ月以上ぶりに川へ向かった

もう何年も通った地元の川…小学生の頃からずっと…この川でまともに釣りを覚えた…餌釣り、ルアー、フライと、すべて


取りあえず荷物を積み込みGo車目指すは梓川上流部

小一時間で到着、少し川が大きい…まだ雪しろが抜けてない…


手早く身支度を済ませて川へ下りる…上流を見上げると3人ほどフライマンが…「こ、これは困難を極めるかも…」
とりあえずドライで釣り上がる…
直ぐに淵上で粘っているフライマンに追いつく
「どうですか?つれます?」
見ると9フィート位のロッドでルースニング
「全然ですよ、上の方で小さいのが反応するけど…」とのこと

ごあいさつを入れ、上流に入れてもらうことに
さらに一人パスをして釣り上がる

先行者との距離50から70メートル、ドライで釣り上がっている模様…
しょうがないのでルースニングに切り替える…でも今日の僕のタックルはドライのつもりで

J,yokota Rod 7'00"#3完全なドライフライアクション
このロッドだと12fのリーダに5f弱のティペット、#12のビーズヘッドニンフ+マーカーは少し扱いずらい…

でも、先行者と同じステージだとねぇ、しかも距離近いし…ガーン苦手なルースニングです、はい

システムチェンジしてから直ぐに

小さな小さな岩魚君…のわりに元気良かった…いかにもこの川の模様…ひれもきれいで直ぐに元気に泳いで行った…夏が楽しみである

気を取り直して少しでも大きいのがいそうなポイントへ…ポイポイ投げる…

でも釣れるのはさっきのサイズばっかり…魚影は濃い…でもサイズが…

5時位まで釣り上がって終了…数は片手を余裕で超えたけど…あのサイズなので…写真も…ねえ



というわけで本日終了



で、4日です

朝、4時起き

4時半出発、親父さまとGoです…梓川

2日の場所の少し下流域
さすが朝早いので、肌寒い空気が身にまとわりつく…
車を止めた所から親父さまは上流へ、私は下流へ集合時間を決め川へ下りる

今日もルースニングです、前回の事もあり学習しました、この時期両方(ドライ・ニンフ)扱いやすいロッドがよいと

しかし実家に持ってきたロッドは前回のバンブーのみ、リールも#3 のリージェント一個、実家に置きっぱなしにしてある3番ロッドはI's3 8'03"と8'07"のみ
選択の余地なしですよね…8'07"

入渓点より川沿いを下る…下れるとこまで…1キロ弱…ぶっつけの大渕まで…
そそくさとロッドにラインを通してポイ…

水は多いけど渓相はGood、ノリノリで釣り上がる
でも釣れるのは

このザイズ…ZZZ…ま、しょうがない

ちょいちょい釣れるこのサイズ


「せめて20センチ弱位出ないかな~」などと思いながらポイポイやってると根掛かり…
「ま、いつものことか…」とザブザブと掛った所まで進む…
「おおと、意外と深い…ガーン根掛かりポイント手前1メートル、身動きが取れない
「やばい…早まった…」厚い流れと微妙な足の位置…流れに対して左足上流右足下流
「左足が浮いた…○△×☆□×○☆△(-_-)…」
「あーやべ~携帯大丈夫かな…」と思いながら仰向け状態でどんぶらこと流される、左手のラインを放して根掛かりしたフライをロストにないようにテンションを緩める
頭が下流なので簡単には起き上がれない
「どっか引っかかるとこないかな…」と上目使いに探す
大岩を空いた左手で引っ掛けて体の向きをかえ立ち上がる…
「最悪じゃ…ガーン

距離にして3メートル強、ちょっと早い時期の遊泳…
「洒落にならん…」あわててベストを脱いで携帯・デジカメ・タバコを取り出す
当然タバコは…ご臨終…
携帯は…ウェーダーの簡易防水ポケットに入れてたので大丈夫かも
デジカメは……完全に浸水…「去年買ったばかりなのに…」あわててバッテリーを抜いたけど…

そんなこんなで、完全にLowテンション…

集合時間前にさっさと上がってしまった


家に帰って乾かして電源を入れても無反応…今度は防水のデジカメにしよう…


  


Posted by 七種 一葉 at 21:23Comments(3)2010釣り

2010年03月12日

ひまなので

おはようございます、一葉ですガーン

全然釣りに行けないので…最悪…ひまですので、とりあえずUPしてみました

私の所有しているロッドの中で、「どうしても使えない」2本の内一つ
基本「使ってこそ何ぼの道具」「飽きるまで使う」が身上なのにどうしても手に取ることのできない…


村田ロッドナチュラルフリー7'00"#3 2000年記念モデル
正直普通のナチュラルフリーとデザイン以外変わらないと思う

何だか使う気になれない、大切とかもったいないとかじゃなくて、歪な感じがして(リミテッドモデルを購入したというのが負けた気がして…タラ~

僕の中で道具は道具という身上から外れてしまった
しょうがない、フライフィッシングはライフワーク、本気で釣りしてます…たぶん…かな…

当分未使用なのだろうな~
ま、いづれ…かな



  


Posted by 七種 一葉 at 01:05Comments(2)ロッド

2010年03月07日

3月2日蒲田川

おはようございます、一葉です

先週、行ってきました蒲田川…
朝3時、あいにくの埼玉は雨…少し憂鬱…
天気予報を見ると飛騨高山方面、雲り…行けっかな~などと考えながらの出発…

高速に乗ってふと気づく…今日は平日…1,000円ではない…^^;~あ"~
取りあえず深夜割引は効くので東部湯の丸まで乗って三才山かな…と

快調快調…

7時半頃現地到着、川を見る

ガーンガーン

最悪じゃ、雨と雪しろでこんなんでした…
たしかに温かい…めっぽう温かい…去年の今頃と全然温かい…
今雪しろが入っているてことはほぼ、今シーズン終わり?…怒

しゃあないからロッドを継ぐ
ナチュラルフリーのデビューは持越しです

ウィンストンのDL4 8'00" #4
ある意味オールラウンダー、源流、渓流、里川、ドライ・ウェット・ニンフ、岩魚からニジマスまで過不足なくこなしてくれる良いパートナー。
今日みたいな日には可哀想だけど付き合ってもらう(全然釣れる気がしない…テンション下がりまくり…)

濁った濁流を釣り上がる、全くの無反応…近場の川だったら絶対速効帰っているよな~

沈めて浮かせて流して引っ張って全然ダメ…

帰えろ…

13時川を上がる…

車で着替えていると3人のフライマンに声をかけられた…
どうやら同県民らしい…少し情報交換をした
彼らは明日まで釣るらしい…が、この濁りだと、きついよね、どうなったのかな…  


Posted by 七種 一葉 at 14:08Comments(0)2010釣り

2010年02月21日

2010.2.21 犀川

朝3時半起床、4時15分出発
目指すは長野県犀川…ね、眠い…ZZZ…

現地到着7時少し前、川沿いを車で一往復、入る場所を選ぶ
当初予定していた所の上流で工事(川の流れをかえるやつ)がされていたので変更

第二・第三候補地…人多数…

取りあえず…


本日のお供、古いロッドです


セージ10140-3GFL(14フィート#10です)とエーベルAR.No.3
重たくてもったりとした古い10番のダブル、新しいのが欲しいけど…なかなか手放せない…(なかなか買えないという話も…)
リールはさらに重い…早くラージアバーの軽い奴に…



今日はそんなに寒くない、立ちこんでも長時間いけそう(毎年この時期は寒くて、ガイドが凍って四苦八苦していたけど)

僕はスペイが出来ないのでシューティングヘッド、ランニングは未だフラットビーム、(ティップシンクを使うときはエアロシューター)
何せこの時期寒くて、かじかんだ手には細いランニングラインは扱いづらい…のでフラットビーム

ひたすらキャスト・ドリフト・リトリーブを繰り返す、ワンキャスト・スリーステップで…

釣れん…

天気はいいのに…


ひたすら釣れない…

ま、ポッと来て簡単に釣れるほど本流は甘くないと思っているけど、でも釣りたいよね~
魚の顔みたいよね~サカナ

などと久々のくそ重たいダブルハンドを振る、(シーズン初めのスキーと一緒で筋肉痛だね、こりゃ)

結局13時終了(明日会社なのでね…)

アタリすらなく…惨敗っす…ガーン


ま、しょうがない





  


Posted by 七種 一葉 at 22:35Comments(0)2010釣り

2010年02月14日

ついにGet

今日納品された

村田ロッド 「パルス・スペシャル 7'06" #3」


2年ちょっと待った、ものすごく良い仕上がり…早く使いたい…
コンパウンドテーパー?なのかな、ヤマメとか釣るには良い感じだと思う、7'00"か7'03"でも良かったかも…
バットはかなり強い感じ
でも、村田さんのロッドは完成から3年間は寝かすようにしている、理由はいろいろ…待ち遠しい…

でも、今年はやっと3年たったロッドが
村田ロッド 「ナチュラルフリー 7'06" #3」


2007の完成、丁度3年
ストレートテーパーの癖のないミデアムファーストアクション、7'00",7'03と持っているけど最長、やっぱり少し重い…
今はどのリールを合わせようか迷っているとこ
最有力はハーディーの「ボーグルリール」

ただ、普段#4のロッドにも使っているので新鮮味が無い…(こっちのボーグルの方が個体差のためかドラグの調整幅が広いので#3にはいいかも)
第二候補は
同じくハーディーのウルトラライトディスク・フェザーウェイト

定番ですよね
でも、ロッドとの重量バランスが悪い気が…
バランスが悪いなら思い切って

という選択も…

どれにするか、楽しみである

3月の蒲田川で使おうと思っている(全然違う組み合わせになったりして…)

ナチュラルフリーはけっこうパワー感があるので、風の出やすい3月の蒲田川では丁度よいかも…

ほんとに楽しみであるニコニコ





  


Posted by 七種 一葉 at 13:51Comments(4)ロッド

2010年01月31日

1999.2.1

1999年2月1日
当時、毎年2月1日に岐阜県「馬瀬川」に行っていた
家から近くは無いけど、数少ない1日解禁の川だった(今は解禁日は変わっているけど)

まだ雪の残る冬の川で、運が良ければライズの釣りができた

この年はとある決意のもとの初釣りだった

「1番ロッドしか使わない…」

何故かそう思った、特に意味はない

当時、僕の記憶の中では本当に1番指定のロッドは少なかったと思う

海外製で#1とあっても、2番ないしは3番が十分扱えるようなものが多かったようだ

行きつけのフライショップで程度の良いCFFのライトスタッフ7'10"#1が置いてあった

何気に手にとってみると「…」来るものがあったんでしょうね


馬瀬川の解禁日、ライトスタッフが握られていた

少しでも風が吹くと、まともにラインコントロールどころか、キャスティングも出来ない…(当時)
今となっては恥ずかし限りだけど、ただラインが飛ばないので強く振り回しているだけだった

「こんなんで釣りが出来るか~」などと

ロッドを変えるのも負けたような気がして、使いつづけた

1時を少し回ったころ、さっきまで吹いていた風が穏やかになった、日も少し射してきた

小さなプールでライズ…

たぶん、立ち位置から10メートル位…とても投げられる距離ではない…

時間をかけて近づく、5メートル位まで…魚の顔が良く見える、10匹以上群れになっていた
その中の何匹かが定期的にライズを繰り返す…

「ここで捕らなかったら今日はボーズだ…」などと思いながらさらに近づく…まともにラインコントロールが出来そうな距離まで

テンカラと変わらんなぁ、(いや、それ以下か…)
もうほとんどチョンチョン釣りの世界…

何を喰っているのかわからないので、取りあえずバイビジブルの#22を…ライズの上流50センチ位のところへ
当然フライラインも着水したのだけどインパクトが小さい…プールなので波紋が広がるけど、普段使っている3番とは比べ物にならない…

一発、20センチ位のアマゴ(シラメ)…結構うれしかった、ものすごくロッドがしなってびっくりした

たいしたエピソードではないけど、出来ないことを別の方法で解決する(キャスティングが出来なければ近づく)とか
同じ釣りをするにもタックルでこんなにも変化があるなんて…新しい発見があった

この頃は3番のロッドしか持っていなかった。そこそこ魚もつれてロッドは今あるので十分…などと

たしか、当時はオービスのティペットとセージのRPL380とI's3の3本のみだったような(みんな3番指定)今でもその3本でほとんどのシチェーションをこなせる、道具としては十分

だけどもね、なんかあるんだよね

この年、1番ロッドを使い続けた
禁漁の9月30日まで(9月30日は別のエピソードがあるので次回…)大変な年だった(釣れなくて…)

今はもうそのロッドはない、人の手に渡ってしまった(後悔しているが…)

年一回は1番ロッドを使うようにしている、今年の出番はいつ頃だろう…



2代目1番ロッドRS8'04"#1(7'10"#1と比べるとかなり2番寄りかなと)








  


Posted by 七種 一葉 at 22:11Comments(2)回想

2010年01月25日

久々に…②

最近、釣りが出来ない(寒くてね~)ので、車いじりが…

大人げない事をしてしまった汗


埼玉に出て来てから、釣行には結構長距離の運転になる
暇なので、DVDプレーヤーを付けた(中国製のやつ)
最初はパナのナビに映していたけど画面が小さい…
年末に9インチの新品(中国製)が5,000円ちょっとで手に入ったので(ラッキーニコニコ)ナビをずらしてフロントセンターににオン


早速

なんだか調子に乗ってリアにも7インチを2台(やっぱり格安汗

誰が見るの?ほとんど人を乗せることがないのにね~



  


Posted by 七種 一葉 at 23:15Comments(0)自動車

2010年01月25日

久々に

久々…

昨日、久々にスキーに行った
良い天気


浅間山が超綺麗に…


そんなこんなで、My.BG5が塩カルだらけになったので本日久々に洗車…(ワックス付)


ちょっとばかし綺麗になった気が…

2年位前からオーディオをグレードアップしたくて、ちびちびオークションでパーツを買い揃えていた
揃ってから半年、やっと重い腰を上げて12月から取り付けにかかった
休みの、しかも暇な時しか出来ないので結局1カ月以上かかってしまった(実稼働日数は5日ほどだけど…)

取りあえず、アンプです


まだ取り付けのボードまで手が回らないので地下置きです

アルパインのJuba3558
20年近く前、まだ入社間もない自分が、行きつけの車屋に視聴デモで置いてあった
とてもとても高価で見て聞いているだけだった(当時の僕の給料からではまったく手が出ない…)
良い音なのか、価格に見合ったものなのか、全然わからなかったけど、カッコ良かった…

それから全然オーディオに興味が無くなって…現在まで…突然どうしちゃったのかね、まったく

かなりの電力喰いなのはわかっていたので、バッ直で4Gのケーブルで電源を引いた
純A級作動なのでしょうがないけど…それにしてもね~(喰いすぎ…)

ほんとは、Jubaの3546が欲しかったけど…当時、オークションでも手が出なかった…(最近は全然出物が無いので、かなり後悔している)

視聴した感じは(スピーカーに当然左右されるけど)、音の解像度はさほど高くなくて、中音・高音の伸びが心地よい…大音量にしなくても車の中が音でいっぱいになる感じ(気に入った…)
ちなみにフロントスピーカーはミッドがカロのTS-V7Aツイーターがアゼストの1680…だったかな~(埋め込んでしまったので良く覚えていない…)当然オークションで中古格安…
最初、ツイーターはレガシィーの純正マッキントッシュを付けたけど、インピーダンスの違いか(公称8Ω、実測6Ω位だったけど…)、クロスオーバーネットワークとの相性か、良い音なのだけどミッドとのつながりが悪い気がして…取り替えてしまった
ちなみにリアスピーカーはケンウッドの安物トレードイン…そのうち変えたいと思っているけど、なかなか…良い物(…格安)が出たらと…

でも、古いアンプだから、いつまで使えるのかね~







  


Posted by 七種 一葉 at 00:29Comments(0)自動車

2009年09月22日

9月22日秋神川

いろんなわけあって(単なる寝坊ともいう…パンチ)現地到着16時「実際17時半までかな…」

今日は岐阜県秋神川です、比較的開けた里川、釣りやすく結構好きです
春から初夏にかけて結構釣り人もくるらしい、僕は秋が好き

定番の学校前の堰堤から上に入る、すでに4時15分、急いでリーダーとティペットを結ぶ
フライはアント(何とかの一つ覚えですね…)

お供はやっぱり

フリーループ

目の前の堰堤の落ち込みに、ポイ

ちょっと小さいけど、元気な岩魚でした
最近一投目で釣れるケースが多い、何故だろう…びっくり
また同じところに、ポイ

今度はアマゴでした、かなり小さい…汗

こんなサイズのアマゴがいっぱい…ポイントとおぼしき所では必ずと言ってよいくらい出る、大きいのがいそうな所でもこんなサイズ…ガーン

じゃんじゃか釣れる…虐待しているみたいでいやになって岩魚のポイントに狙いを変える…でも釣れてしまう

でもたまに

岩魚も釣れる、でもアマゴの方が多く釣れる…

大場所、大穴の場所、狙っても、「大きいのでないね~」

すこし、いやになって17時半前ロッドをたたむ

魚はいっぱい居る、たぶん大きいのも居るはず

楽しみは来年以降にとっておくかな…

「じゃ、また…」





  


Posted by 七種 一葉 at 22:31Comments(2)2009釣り

2009年09月22日

9月21日小川・西野川

昨日は、岩魚を釣りに行ったので、今回はアマゴ狙いですね

やっぱり、きれいに晴れ渡った秋空の下一路木曽路へ車Go!!

取りあえず、小川に入渓したのだけど、前後挟まれてしまって、いまいち気分が乗らず、小1時間程で上がってしまった
反応はあったけど全然乗らず…

また、次回ということで…


気を取り直して西野川へ移動車

11時半位に到着、少し風が強いが良く晴れてる
いつものお祭り広場に車を止める、見渡すと幾人かフライマンンと餌師がいる
前回は全然人がいなくて、釣りをしちゃぁいけないのかと思ったけど、今日は大丈夫(何が…?)

ちゃっちゃと準備をして川の中へ

見慣れた西野の風景、五月には対岸の山と山を結んで鯉のぼりが大漁に?吊される、それはそれは壮観な風景なんです、来年ですかね…

いざ、手前の開きの流芯に、ポイッと投げる、「Yes!!」

えらく朱点のでかいアマゴですね、やはり西野アント#16で、僕の鉄パンですかねぴよこ3

そうそう本日のお供は、風がそこそこあるので

フェイスのアイズ3 8'3今は無きシルバー仕様です、言わずもがな岩井さんのフェイバリットロッド
まだ彼がサンデーフライマンと呼ばれてた時代(サラリーマン時代)にデザインされ(10数年前)未だ現役、どころか、未だロングティペットリーダーを駆使するロッドではトップだと勝手に思ってます
結構タイトな感じで、キャスティングレンジも限定されているけどそのレンジの中では無敵かな…
LBというのもあった(まだあるのかな…?)けど、あれより少しレンジが長い
メンディングの反応がよく、多少の風は苦にならない(ここがフリーループと大きく違う点…フリーループは良くも悪くもバンブーチックなパラボリックアクション、アイズ3は、ロッドの一点だけが曲がって比較的返りの早い不思議なロッド)
素人判断ですが、普通のロッドは負荷を掛けるとティップからバットにかけてベンディングポイントが移動してくるいわゆるプログレッシブアクションが多い(かな?)ような、フリーループはまさにそうです、アイズ3はこのベンディングポイントの移動が少ない気が…たぶん…書いてて自信が無くなってきた…汗まあ、なんでもいいやサカナ

このロッドにはすごい思い出があって、1997年に購入してすぐ、この西野川で初釣り、運良く良型の岩魚で魂も入れて「さて、帰るか…」と車で帰る準備をして助手席のドアを閉めると…な、なんとドアから竿が生えているじゃぁないですか???タラ~
初めてロッドを折った、ほんと初めて、しかも今日初卸…結構ブルーな日々が続いた気がする…
だって当時給料が手取り10、2.3万円で7万円台の竿を折るというのはきつかったホント
修理に3万前後かかって、その月は生活がつらかった、で良く覚えている
なので、このロッドにはシリアル番号が入ってない(600か700番台だった気が…)長々と失礼ぴよこ2

さてさて、直ぐ上流に釣り人もいるのでゆっくりと…再開…

要所要所で反応あり、相変わらず魚影が濃い、キャッチィアンドリリースの効果ですね
水中でも流下物を捕食しているのが見える、ここで迷ってニンフなんか流してもなかなか釣れない(経験済み)
なんで釣れないか不明、でも一時期、ティムコの3769#18か#20に巻いた極小ニンフで5.6匹まとめ釣りをしたことがあったけどそれ一回のみ…(でもバレやすくて却下した釣り方、フックが悪いのか腕がいまいちなのか…腕かな…)
さすがハイプレッシャー?で爆釣とまではいかないけど…飽きのこない程度にキャッチ(アントですね~莫迦の一つ覚えです、ハイ)


アベレージサイズ、まだ顔が幼いけど結構太い…


流芯のど真ん中から出た、セオリーですね

そうそう、この川は結構フライマンが多くいて、人の釣り方を見れる機会が多い
サイド若しくはサイドクロスでやる人がほとんど、釣果は判らないけど結構厳しいのかな、と思う
サイドはドラグが掛りやすくて難しい、うまく流すためにだんだん距離も短くなってくるし当然魚からは見られている、ほとんど距離関係なしに…でも、釣っている人もいる、上手だね~僕もサイド練習しないと…
人それぞれ釣り方は千差万別、面白いよね

何故そんなこと突然って、実はさっきコケテ今はウェーダー脱いで石の上で虫干し状態なのです「良い天気じゃ…」
小1時間ぼーっとして生乾きのソックスを履く…さっきよりはよいか

気を取り直していざ

何匹かアベレージサイズをゲット、ふと上流をみるといかにも岩魚のいそうな鏡状の開き、慎重に下流から…
落ち込みにフライラインを呑まれないようにU字キャスト+フィリッピングでかわす…パシャテヘッ快心

やっぱり岩魚でした、でも写真を撮ろうとカメラを準備していたら、勝手にリリースなさられて行きました…ZZZ…

そろそろ、4時半良い時間なのでイブニングのできそうな場所に移動
(前回大きい(勝手に決め付けている)のをバラシタ場所)

やはりすぐ上流に釣り人がいたので待機…待機…
いなくなってからも待機…
5時10分散発のライズが始まる…「何食っているのかな~」
目をこらす「たぶん第三世代以降のダン、ガガンボ…かな」「なんだかカディスみたいなのも…」ようは良くわからん、虫の知識はほとんど無い…(勉強しろよ)
取りあえず、スパークルダンで流す…無視…「むむむ…」
では、ガガンボで流す…無視…「むむ…」
又は、クリップルダンで流す…無視…「むむむむむ…」
やけで、CDCダン…無視…パラダン…無視…「むッ…」
困ったものだ、暗くなってくるし、そろそろ偏光グラスでは見えなくなってくるし汗
やけで、自作勝手に命名、CBSイマージャー(クイルボディー スパークル イマージャー)#18…モワッと…「で、出た…ビックリ
ゴンゴン引かれ下流まで、今回はあまり心配せず気兼ねなくファイト、ティペットは交換済み7X
…良い引きだ…岩に突っ込まれるも何とか引きぬき、ローリングをサイドプレッシャーで納めて何とかネットイン、Good fight

27.5cm良型よりちょっと良いサイズ、「前回バラシタ方が全然強い引だったな~」などと全然思わず
「Yes!!]
野太い奴でした、フックを外すに体高が高くて手が回らなかった汗まだ、ライズが続いているので速効リリース、リトライ

いい加減暗くて見えにくいので、だめもとでブリーチドエルクヘアーの#16(こんなの何時巻いたんだろう)

5.6回流す…「だめかな~」…バシャ…えらい威勢の良い出方、「ドラグ掛ってたかな~」
なんと珍しく本日2匹目の岩魚君でした


こいつがまた良く引いた、さっきのサイズ位あるかと思った(残念…)まだ全然顔が幼い…岩魚はこの位がかわいいよね
写真を撮ってリリース、で、宴たけなわですが、もういい加減サングラス越しでは全然見くなってきたので、撤収です

やはり、ここ西野川も今年は釣り収めですかね…2回しか来れなかったけど…

「また来年、元気でね…」

「じゃ、ね…」




  


Posted by 七種 一葉 at 10:05Comments(0)2009釣り

2009年09月21日

9月20日高原の渓流

約1カ月ぶりの高原の渓流です、山はすっかり秋の気配となって肌寒い風が吹く
前回来た時はまだまだ夏の強い日差しだったけど、なんだか別世界…

たぶん高原の渓流は今期釣り収めになると思うので、少しだけ気合いを入れて

入渓11時30分、ものすごく感じのいい秋晴れ


日蔭は結構寒い…

今日の御供は

やはり、トラッタメーカーのフリーループ、気兼ねなく仕えて重宝してます
ちなみにリールはピアレスNo.1超ぼろぼろです、でもなんとなく使ってます

いつも入渓する場所に小さいプールがある、全然魚の姿を見たことがないのに今日に限ってライズビックリ
早速、ポイッと投げる…バシャ…ゴン…ポロッ…ガーン
でした…

気を取り直して釣り上がる


ここはと思って叩くと、必ず反応がある、さすが秋の産卵前暴食シーズン、活性が高い


アベレージサイズ
前回、西野でアントを使ってたので今回も珍しく岩魚の渓でアントです(夏ヤマメ=アントみたいな…)

小さな開きのドン詰まりで、フライが消えた…日蔭なのとサングラスが濃かったので「んんっ!」「ドラグ?、じゃないよなっ」と脊髄反射的に合わせた



ものすごーく…強面タラ~「メジナかいな」
28,5cm「サイズ的にはこの川では大きいほうかな」「でも…厳つい…」速効リリース
でも、捕れてよかった…上がってこないわ、場所が狭いは、8Xだったし(日蔭に入ったのに交換するの忘れていた)「あ~良かった」

普段ならあまり釣れない場所の、ごくごく普通の開きから、これがまたごくごく普通に出た



上流部に車が止まっていなかったので、先行者がいないせいなのか、非常によく反応してくれた
明るい場所の岩魚はきれいなのですね



日蔭の岩魚は「やっぱり怖い…ガーン」「夢に出てきそうZZZ…

順調に釣り上がる…さにあらやんパンチ全然進めてない…調子に乗ってちょいちょい釣ってたらもうすでに4時半、脱渓点の半分も来てない…
やばすぎる、



でも、ちょいちょい釣れてしまうガーン

結局またただ歩くはめに…なりそう…こまったもんだ…

脱渓点に着くと、5時少し過ぎ…まだ明るかったのでとりあえずフライを投げる



本日最後の岩魚君、やっぱりごくごく普通に出た

今シーズン最後の高原の渓流は、とても僕に良くしてくれた、来年まで元気でいてほしいな(来年といわず、ずーっとね)

「じゃ、また」





  


Posted by 七種 一葉 at 22:45Comments(0)2009釣り

2009年09月10日

9月6日西野川

昨日は、どうにも外せない寄合?があって、せっかくの土曜日がつぶれてしまった。
おまけに昨晩はがっちり飲んでしまって、すこぶる体調が悪い…ガーンどうにも、ねぇ~
朝起きれたら釣りに行こうと思って25時就寝…ZZZ…

明朝5時45分起床…また微妙な時間に目が覚めてしまったものだ…釣りに行くには遅いし、そうでなければ早い…
グダグダとベッドの中で考えること15分…「行くか…」
行くとすれば候補地は決まっているので特に準備は悩まない、15分で荷物をかき集めて、Go車

今回は、長野県の木曽方面、西野川か小川に行くと決めてたので、持っていくロッドもメインのフリーループとサブのアイズ3、2本のみ。ウエーダーもブーツフィットのウエストハイと軽装である。
たぶん使うフライも以前巻いたので全然OKのはずなのでフライボックスも確認せずそのままベストに突っ込んで終わりです。

とりあえず八王子経由で向かった。たしか権兵衛トンネルが開通しているので伊那インターから行けるはず(よく考えると、最後に木曽に釣りに行ったのは3、4年前…、懐かしいなぁ~ 10年近く前は木曽に住んでいたので毎日会社帰りにイブニング行ったんだよなぁ~)などと感慨深くドライブ

それにしても良い天気だ「こりゃ焼けるな」、双葉サービスエリアで休憩しながら富士山を見る…カメラを車に忘れてきたのでノーフォト

順調に高速を抜け権兵衛トンネルに…「有料じゃぁないよね…」と思うくらい立派なトンネルでした

いつも遊魚券を買うコンビニが、タイムリーからヤマザキデイリーに代わってた…ちょっとビックリでした、この時点で10時30分「時間も遅いし、ここから近い方の西野かな」と確定

お祭り広場到着、11時…「あ、暑い…」シャツを着ただけで汗が出る、ベスト…メッシュにすれば良かった

今日のお供は

トラッタメーカーのフリーループ、かの里見さんがデザインしたロッド
渓流で使う3番ロッドの中では最良だと思ってます、とってもGoodです
ずば抜けた個性は無いけどとても柔軟でオールラウンドな使い心地、アイズ3はラインスピードをある程度早くしないとコントロールがきかないけど、フリーループはかなりゆっくりでもついてくる、とてもコントローラブル、お気に入りです
値段もそこそこなので結構人に勧めてます



天気も良いし人はいないし、マイリバー状態
以前と結構渓相は変わっているけどそれでも勝手知ったる西野川、マッタリ、のんびり釣り上がる、入渓は11時30分…

入渓3投目で朱点の綺麗なアマゴがヒット

ちょっと小さいけどヒレピン(たぶん稚魚放流だと思う)、「う~ん、3月の蒲田川以来…」
やっぱ、ヤマメやアマゴって綺麗ですよね~なんだか宝石みたい

その後も順調に釣り上がる、良い場所では必ず出るんだけど乗らない…
理由は2つ、一つ目は合わせのタイミングが完全に岩魚になっている、2つ目はキャストの後のメンディングでラインを出しすぎて上手く合わせられない
流芯で良型のアマゴが覆いかぶさるようにゆっくり出てもすぐ外れてしまう…ガーン結構自己嫌悪…
4・5匹そんなこんなでバラシテやっと、なんとか

そこそこ良型、なんだか目が逝ってますが元気に帰って行きました

ちなみにこの時期#18のアントパターンで乗り切ります、今は交流がないけど当時(木曽に住んでる頃)の友人から教えてもらった「西野アント」これがまた良く釣れる(西野では)日中は全てこれで通します

この川はキャッチアンドリリース区間が2キロほど設けられている、今日も水深のある流れでは魚影が結構見られた、
でもさすが9月のピーカンの日中、なかなか上を向いてくれませんZZZ…

時間もほどほど良くなってきたので、イブニングに向けて下ることに
ただ下るのはもったいないので、ウェットを流しながら下る

ムアヘンのソフトハックルパターンをリードフライにして、ドロッパーに同じくパートリッジのソフトハックルフライを結ぶ
なんと、こんなちっちゃいのが釣れました

普通ウェットの方が大型の魚が釣れるイメージだけど…
でも、この子たぶんこの川で生まれたんだと思う、産卵のサイクルが成り立っているんですね~
静かに川に返す、その後も同じサイズのアマゴをキャッチ

目的の場所に着いて30分位、休みながら誰もいない川をながめ
水面を見ても特にハッチらしいハッチもなく…「イブニングライズはあっても暗くなってからかな」
基本、写真の撮れない時間に釣ってもね、あと自分ルールだけど偏光グラスでフライが見えなくなったらやめるとしている

4時半頃再開、何となく#18のパラダンに変え流芯を流す、いきなりきたチョキ、しぶきを上げず、上から咥えこむように背びれを見せてヒット…でかい…上流に向かって走って行く…ロッドが完全に半月状態、「やばい8X…汗
なんとか流芯から引き剥がして手前の流れの無いとこに引き寄せるも全然水面に上がってこない、感触では今期最大のファイト、ここがまずかった、引き剥がすのが早かった…手前にきたら当然ロッドはほぼ垂直、半月状態のティップからリーダが出てるだけ、まだまだ元気だったアマゴ君は足元でローリング…一気にテンションが抜けた…ビックリ気早にも左手にもったネットが空しい…(ラインブレイクではなくフックも伸びてない、完全にフッキングした感じだったのに…)

時間にしてたぶん30秒位…良い夢を見させてもらったニコニコ

結局その後、なんとなく今日は終わった気がして…帰路に…

また、いつか来よう





  


Posted by 七種 一葉 at 00:54Comments(0)2009釣り

2009年08月23日

8月22日高原の渓流

先週あまりに釣果が振るわなかったので、もう一度(懲りないね~他に行く所ないのかよ…)

今日は非常によい天気、またもや朝うだうだしてたので、現地に着いたのは午後2時
関越が結構込んでいて、4時間近くかかってしまった
高速が1,000円だから毎週のように来れるけど、じゃなっかったらとんでもないことになるね車

本日のお供は、この間ひさしぶりに引っ張り出した

リューノロッド サイレントフロー 7'0 #3です
ほんと、久々です、購入当初は3年間位ずっと使っていたけどいつの間にか…
ミデェアムスローの気持ちの良いフィーリングを持つちょっとアンダーパワーのロッド、渓流で使うには丁度良い


2時半入渓です、先週は水温13度と増水もあって低かったけど、今日はほぼ平水、水温も14,5度とまずます
日差しが強いので、ティペットを8Xでスタート今日は難しいことを考えず、#14エルク(いつもか…)

入渓時間が遅かったので、テンポよく釣り上がる(脱渓点まで結構距離があるので…)

開始早々にヒット、ゴンとロッドに魚の重さを感じつつ、「今日は調子よいかも…」と、へらへらしてたら…ぽろっ、とバレてしまった「今日は調子わるいかも…タラ~

気を取り直して釣り上がる

ここは居るでしょ…と、流れの厚い流芯を流す、下流からの吹き上げの風が強く思った所よりだいぶ上流にフライが落ちる、メンディングするも魚の出そうな所まで流すと絶対ドラグがかかる…
ピックアップしようか迷っていると、ふっ、とフライが吸い込まれた…「ラッキーピンクの星

小ぶりですが綺麗な岩魚君です

すかさず同じところをながすとまたもやヒット、さらに小さいのが…ガーンラインを緩めてリリース

上流に行くにつれ雲が覆ってきた、「そろそろ7Xでもいいか…」と、丁度木の覆い茂る場所なので短めのティペットに変える

さすがに暗い所の魚は黒いですね~


木のトンネルを抜けて少し開けた場所に出る、4時半、「やばい、全然脱渓点まで届かない…」
「このペースだと、7時位になっちゃう」それはアウトでしょ汗

気を取り直して釣り上がる

お魚さんの反応が鈍くなってきた、「そろそろイブニングの時間なのに?」

何気に対岸のポイントにフライを落とす
「ここで、出るか~」と、ぐいぐい引っ張られた「まさか、スレ掛かり…?」と思うくらい、
たまらず出た所より2段下の流れの緩い所まで下る

良型でした26,5センチ(ちゃんとフライは口に刺さってました)

この魚の出た場所、石の向こう側の流れから出た

絶対すぐ脇を人は歩くと思う…対岸を釣り上がっていたら僕も歩く
でも、岩魚って岸に寄っている場合が多いかも…かも

などと考えいるうちに、時間が…ない、取りあえず6時まで釣り上がって後は考えよう、と

結局、その後1匹追加で時間終了、しかし、「脱渓点まであと1キロ位…かな…」
竿をたたんでひたすら上流へ…「やばい、1キロ以上ある…ぴよこ2
こんなところで暗くなったら絶対上がれない男の子エーン
半分走るように上がる

6時半何とか脱渓点に到着、ダクダクでした








  


Posted by 七種 一葉 at 16:40Comments(0)2009釣り

2009年08月16日

8月15日またもや高原の渓流

あぁ~、またもや来てしまった…
先週、群馬の桐生川に行って撃沈ガーン増水と中途半端な天候のおかげで全然集中出来なくてさっさと川を上がってしまった…

ここんとこ魚の顔をみていなかったので…どうしても釣りたくて、つい…

情報によると、一昨日釣りに行った友人は坊主たと言っていたけど、まあなんとかこの時期まともに釣りの成立するところは少ないので…

朝、うだうだしてたので現地に着いたのは1時半、2時入渓といったところです
本日のお供は

村田ロッド「ナチュラルフリー、ウェットアクション」7'3,3/4番です
村田さん独立間際の作品です、1998にリメイクしてその後未使用でした
ウェットアクションと言いながら素晴らしくオールマイティーに使える1本、普段のメインロッドになってもおかしくないミディアムアクション、でもメインになれない理由、あまりにもアキュラシー、メンディングなどのラインコントロール性能、キャスティング性能などのスキルが高いので自分が上手くなったような錯覚に陥る
上手くもないのにそんな気になると、全然上達しないので…いつもは封印です
話はそれますが、僕がグラファイトをあまり使わない理由もそれです、あとリーチの差かな
絶対ロッドは長いほうがイージーっすよね、僕の場合グラファイトを使った方が釣果はいい、断然いい
よほど勝負に出るとき以外は極力使わないようにしている…

で渓相です

やはり、増水してます…活性が上がってればいいのですが…

丁寧に叩いて行くも…ZZZ…むむむ…
反応はすれど全然、喰ってないやんけ~完全遊ばれている…
ハンピーからエルクの#12に変え叩いて行く、細かいとこも慎重に…どういうこと…4時位によぎる坊主のフレーズ…ここで坊主はやだな~せっかく初卸のロッドが…

でもついに来た、普通の開けたプールの淵尻で「出た~」(なんでこんな所で…)
20センチ位の小ぶりの岩魚、綺麗な朱点と今だ錆の残る赤い腹…ここの岩魚ですよね~
写真を撮ろうとネットにいれると、なんじゃ~流血~なんで??、フックの刺さり所が悪かった…かな~
バーブレスを使っているので既に外れているけど…何処に刺さったのかな~
これ以上弱らせるのもいけないのですぐにリリース、元気に潜って行った

その後も反応はすれど乗らず…6時、時間切れです

少し道に迷いながら脱渓…来週はどうしよう

あ、あと少しロッドのお話
僕は基本渓流はバンブーを使う、理由は簡単、練習です
短い竿で(といっても7feetが中心ですけど)距離をとって釣る、というスタイル
ずいぶん前に、とあるショップの講習会で杉坂兄に言われた「テンカラじゃぁないんだから、フライラインは水面に置こうよ」「釣っている時、ロッドは水平の方がカッコいいよね~」と
まぁ、カッコつけるために釣りしてるわけじゃぁないけど…出来ないより出来た方が断然いい、釣り方の引出は多いほうがね…と勝手に思い込んで実践です
で、当時7feet前後のグラファイトって張りの強いのが多くてとても使いにくい…リーダー12feet+ティペット5feet~を使うにはどうにも、キャスティングは出来てもメンディングが出来ない
で、竹です、これがなかなか…Goodです、ショートロッドのコントロール性能はピカ1
あと、魚を掛けた時の感触は独特ですよね~
で、最初に渓流用に買った竹竿

リューノロッド「サイレントフロー」7'0#3です、ミディアムスローの軽いロッド
リューノロッド製作者の辻林さんは村田さんの弟子でとても良いロッドを作ります、実践向きのロッドですが、仕上げもとても綺麗
僕の持っている竹竿の中で最も釣果を上げている、泣き40センチのヤマメや37センチの岩魚など、大きさも数もダントツです(まぁ、それだけ使用期間が長いってのもあるけど…)
最近では予備ロッドとして持ち歩いてはいますが、出番は無いです(ここ3年で1回のみ)…そろそろ殿堂入りかな…と

そんなこんなで、釣果の上がらないときはこんなもんで…




  


Posted by 七種 一葉 at 22:15Comments(2)2009釣り

2009年08月10日

結局釣りに行けなかったので

結局、ヤマメが釣りたくても睡魔と気の乗らない天気のおかげで、休みはマッタリと過ごしてしまった

1ケ月ほど前、8年間使ったモバイルPCがご臨終なさった…すごく気に入ってずっと使ってきたのだけど、よる歳波には勝てず…調子が悪くてリカバリーしたら動かなくなった

修理に出そうか迷ったけど、いくらなんでも…ねぇ~
だけど、ものすごく愛着あるし…捨てるに捨てられず…今だ、たまに電源を入れて自然回復していないかなぁ~(なわけないか)と

そうはいっても、モバPは必要なので新しいのをGet

画面が小さくて使いずらい…安いからしょうがないけど…
ま、取りあえず良しとして、でもマウスパットで画面スクロールが出来ないのはどういうことウワーン
そこまで安普請にしなくても、(設定で何とかなるのかな~)
  


Posted by 七種 一葉 at 22:00Comments(0)PC

2009年08月08日

ヤマメが釣りたい!!

最近、岩魚の釣りが多く何だかヤマメが恋しい…

最後に釣ったのは…たぶん4月頃蒲田川に行った以来かなぁ~
調子に乗って高原の渓流にばかりに通っていたため、今シーズンは全然ヤマメに会っていないガーン

先週の土日に何処か行こうと、決心してみたものの、僕の知っている川はみな雨の影響でかなりの増水…
2日とも全力で引きこもってしまった

やはり、今週こそは…とフライを巻く

コンパラダン
ヤマメ釣りに欠かせないと勝手に思い込んでいるパターン

これが結構曲者で、簡単なパターンなのになかなか同じ様に出来ない、全部プロポーションが違ってしまう
(ま、いつも適当にやってしまうのがいけないのだけど…)

あと、使うディアヘアーによってプロポーション、浮力、視認性が全く異なる…
ショップで「おぉ~これは良い」と思ってディアを買って使ってみると全然見えなくて没、というのが結構ある


左下のディアーヘアーが僕の持っている中で最高(勝手に思っているだけ)の物、浮力・視認性Goodです
全体的にまっすぐで、根元が太く先端で急に細くなっていて、先っぽの黒い部分が少ない物、が良いような…
少量しかないので買い増ししたいのだけど、何処で買ったのか、ブランドもわからず…とほほです

明日は行けるかな




  


Posted by 七種 一葉 at 01:54Comments(0)フライ

2009年07月27日

7月26日またも高原の渓流

またまた今シーズン5回目の高原の渓流です
いくら良い渓流でも毎週のように通っているのはどうかと思いますが…
この時期安定して釣果を期待できる川は少ないのでどうしても足が向いてしまいます
今回も、地元のフライマンさんと同行です、よろしく
午前10時半入渓、初めての場所から川に降りる、

埼玉では猛暑なのにここは20度前半の涼しい風が流れる、早く長野県に帰りたいな~

今日のお供はJ.yokota.Rod MF7'3 #4 O Riverです、もともと北海道で虹を捕るためにデザインされたもので、とてもパワフルです、正直普通の渓流で使うにはまったくのオーバーパワーなのですが結構気に入って使ってます

またもや今回も、先行をさせて頂けたので、軽く叩きながら大雑把に釣り上がる、さすがに簡単には出てくれず苦戦、「ここで出なきゃぁ~」と超ディープな木の下とかほんとすれすれの場所を流しても「ピチャッ…」と反応はすれど乗らずガーン
どうしよう…
こういう時期の魚のやる気のなさ(自分の下手さ加減を全て魚のせいにして…)は結構こたえる
12時過ぎにやっと一匹

小さいけど一匹…
普通に流芯の切れ目からバックドロップぎみに出た…ドラグ掛かってたかな~
その後、もっと小さいのをGet(笑)…速効リリース…
とりあえずここの区間は早めに切り上げて3時か4時には別の本命場所に入る予定だったので釣れなくてもいいか、と
一度車に戻って、遅い昼食を
今回入った所より上流に…と突然の夕立が襲うバケツをひっくり返したようなどしゃ降り…ラッキー…水温下がって活性が上がる、と勝手に期待
ものの15分位で雨が上がってしまった、もう少し降らんのかね~
本命か所に先行者がいたため、さらに上流へ移動
午後のお供はK.murata.rod エフェメラ7'3 #3僕の超お気に入りのロッドです、最高にGoodテヘッ

今回は、先行をしてもらって後からゆっくり釣り上がります
雨が降って少し活性が上がってればいいな~と思いながら叩く叩く…う~んガーンつっ、釣れん…
いい加減釣り上がって、木の覆いしげるトンネル状の場所にさしかかるさすがにここはやる人少ないだろうと、
竿から50cm位フライラインを出して、フライとティペット、リーダーを左手にもちスナップキャストで打ち込む…
ユラと魚影が…いる…もう一度…ドラグが掛からないように慎重にフライを落とす、ゆっくりとフライがくわえられた、う~ん会心…
ただ、掛けたはいいが、ロッドが立てられない、流れのすぐ下は倒木があって緩められないし上は木が覆ってるし、かなり強引に上流に誘導する
大きくはないけど良型でした

そのあともミニサイズを釣りあげ本日終了となった
釣果は少ないけどとても面白い一日でした、お疲れさまでした  


Posted by 七種 一葉 at 23:17Comments(0)2009釣り

2009年07月25日

7月22日 携帯変えた

春くらいから、携帯電話を変えたかった
今までN705iμを使っていたけど、何せキーが押しづらい…メール打つにも他のキーを押してしまい誤送信も…ガーン

6月の半ば位にDocomoのホームを見たらSH-06Aエヴァモデル予約終了の文字が…そんなもん出ていたのか…
ま、終了したなら手に入らないか…と

基本、人と違うのを持ちたがる性格で結構後ろ髪をひかれる思いで他の機種を模索する
しかし、これという機種がなかなか見つからず…ま、いいかと

そんなこんなで半分忘れていた頃、とある携帯ショップを覗いたらエヴァ携帯のポスターが…
まさか無いよね、と思いながらも店員さんを捕まえ聞いてみる、「予約のみで…店頭販売分が回ってくる可能性は低い」と、そうだよね
いちお発売日が決まったら教えてもらうこととして撤収

何日かしてご丁寧に連絡が…「発売日が決まりました…」と「店頭分、予約できませんよね…」「できません…」
などと会話をしていると「ただ、予約のキャンセルが出たので、確実に一台はフリーがあります」と「それは予約できますか?」少し間をおいて「…それでは、取り置きしておきます」とラッキーテヘッ

で今日取りにいってきました


いやー、痛いな~痛い、といっても全然エヴァファンでは無いのですが…ZZZ…



  


Posted by 七種 一葉 at 20:46Comments(0)痛っ!!

2009年07月25日

ビルディング&修理

数年前、とあるショップのマスターから「面白いブランクが入ったよ」と
見てみると、ハーディーのグラスブランクで10feet1/2#6でシングル用の黒くて野太いけったいなものだった

あまり購買欲はそそられなかったが、マスターはセミダブル仕様に組み上げていたビックリ
なんとなく、セミダブルならいけるかな…と思って衝動買い

とりあえずグリップを少し長めにとて、ライトラインスペイ仕様に組み上げてみた、洒落っ気で、ラッピングをゴールドとか入れて6色くらいで…コテコテだなこりゃ…ちょっとガーン


今日は2回目のエポ乗せ、前回は去年…(いつまでやってるんだー)めんどくさくてなかなか進まない
3回エポ乗せ2回ウレタン位を予定しているので出来上がるのはいつのことやら…ウワーン


早く使ってみたい気もするけど…なかなかネ~

あとついでに、せっかくエポ作ったので竿の修理の続き

去年オークションテでsageの480sp#4 3picのティップ折れを格安で購入、先端から5cm位のところでポッキリ、縦割れが無かったのと、先端付だったため自分で修理するつもりで…

これも去年の内に繋いでスレディングしてエポを2回のせてある、今回で3回目なので取りあえず乾いたらウレタン2回乗せて終わり


これは早く完成させたい、ファーストアクションの素晴らしくよいロッドに思える
ただ、どこで使うか決めかねている(北海道で虹かな~、行けないだろうな~)



  


Posted by 七種 一葉 at 11:03Comments(0)maintenance